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布団乾燥機の電気代は高い?1時間・1か月・年間の目安と省エネ方法

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布団乾燥機は、布団の乾燥や就寝前のあたため、靴や衣類の乾燥などに使える家電です。温風を出すヒーターを搭載しているため、使用時間や運転コースに応じて電気代がかかります。

「1時間使うといくらかかるのか」「毎日使うと電気代は高いのか」「省エネで使える機種はどれか」と気になっている人も多いでしょう。

布団乾燥機の15分・30分・1時間・1か月・年間の電気代を計算し、アイリスオーヤマをはじめとした代表機種の消費電力や、電気毛布・エアコン・浴室乾燥機との違いも紹介します。

目次

布団乾燥機の電気代は1時間いくら?

布団乾燥機の電気代は、消費電力と使用時間によって決まります。まずは代表的な消費電力を使い、短時間のあたためから毎日使用した場合まで計算してみましょう。

  • 15分・30分使った場合
  • 1時間・2時間使った場合
  • 毎日使った場合の月間費用
  • 週に数回使った場合の年間費用

代表的な機種では1時間約14〜28円が目安

2026年6月時点でメーカー公式ページを確認できる代表機種では、消費電力が約445〜910Wに設定されています。

全国家庭電気製品公正取引協議会が示す電力料金目安単価31円/kWh(税込)を使って単純計算すると、1時間あたりの電気代は約13.8〜28.2円です。

15分・30分の短時間使用では、次の金額が目安になります。

消費電力15分30分
400W約3.1円約6.2円
500W約3.9円約7.8円
600W約4.7円約9.3円
760W約5.9円約11.8円
900W約7.0円約14.0円
1,150W約8.9円約17.8円

1時間以上使用した場合は、次の金額になります。

消費電力1時間2時間
400W約12.4円約24.8円
500W約15.5円約31.0円
600W約18.6円約37.2円
760W約23.6円約47.1円
900W約27.9円約55.8円
1,150W約35.7円約71.3円

1,150Wは、アイリスオーヤマのハイパワーモデルに記載されている最大消費電力を使った計算です。

実際の布団乾燥機は、運転中にヒーターの出力を調整したり、温風から送風へ切り替えたりする場合があります。表の金額は、定格または最大消費電力が運転中続いたと仮定した計算値です。

布団乾燥機の電気代を計算する方法

布団乾燥機の電気代は、次の式で計算できます。

電気代=消費電力(kW)×使用時間(時間)×電力量料金単価(円/kWh)

たとえば、消費電力600Wの布団乾燥機を1時間使用する場合は、次の計算になります。

0.6kW×1時間×31円=18.6円

600Wの機種を30分使用する場合は、使用時間を0.5時間として計算します。

0.6kW×0.5時間×31円=9.3円

実際に支払う電気代は、契約している電力会社や料金プラン、燃料費調整額などによって異なります。

31円/kWhは家電製品の電気代を比較するための目安です。自宅の電気料金単価へ置き換えると、契約内容に近い金額を計算できます。

15分・30分使用した場合の電気代

就寝前に布団をあたためるだけなら、乾燥コースより短い運転時間で済む場合があります。

消費電力600Wとして計算すると、15分で約4.7円、30分で約9.3円です。

使用時間600Wの場合
5分約1.6円
10分約3.1円
15分約4.7円
20分約6.2円
30分約9.3円
60分約18.6円
90分約27.9円
120分約37.2円

あたため、通常乾燥、夏コース、ダニ対策では必要な運転時間が異なります。目的に合わない長時間コースを使うと、その分だけ電気代も増えます。

毎日使った場合の1か月・年間の電気代

消費電力600Wの布団乾燥機を使用した場合の、1か月と年間の電気代は次のとおりです。

使用条件1回1か月1年間
15分を毎日約4.7円約140円約1,697円
30分を毎日約9.3円約279円約3,395円
60分を毎日約18.6円約558円約6,789円
60分を週3回約18.6円約242円約2,902円

1か月は30日、週3回は1か月13回・年間156回として計算しています。

毎日1時間使うと月500円を超える計算になりますが、就寝前に15〜30分だけ使う場合は、月約140〜280円です。

布団の乾燥を週に数回行い、毎日は短時間のあたためだけにするなど、用途によって使用時間を分けると費用を把握しやすくなります。

毎日使うと電気代が心配になるよね。まずは、普段使うコースの時間だけで計算してみるとよさそう。

布団乾燥機の消費電力と電気代をメーカー別に比較

消費電力が小さい機種は、1時間あたりの単純計算では電気代が安くなります。ただし、実際の1回分はコースの運転時間や温風制御によって変わります。

メーカーを比較するときは、最大消費電力だけでなく、普段使うコースの消費電力量も確認したいところです。

  • 定格または最大消費電力
  • 1時間あたりの単純計算
  • 主要コースの運転時間
  • 1コースあたりの消費電力量

代表機種を計算上の電気代が安い順に比較

2026年6月時点で公式仕様を確認できる代表機種について、消費電力から1時間あたりの電気代を計算しました。

メーカー・機種消費電力1時間の単純計算
パナソニック FD-F06X2445W/460W約13.8〜14.3円
cado FOEHN LITE最大450W約14.0円
シャープ UD-DF1布団乾燥時480W約14.9円
BRUNO BOE047500W約15.5円
ツインバード FD-4149550W約17.1円
象印 RF-UA10670W/668W約20.7〜20.8円
三菱 AD-PS80BC680W約21.1円
アイリスオーヤマ FK-W2760W約23.6円
象印 RF-FB20905W/910W約28.1〜28.2円

表に掲載した機種のうち、cado「FOEHN LITE」は最大450W、BRUNO「マルチふとんドライヤー BOE047」は500Wです。

この表は、市販されているすべての布団乾燥機を対象にした電気代ランキングではありません。

消費電力が小さい機種ほど、実際の1回分の電気代が必ず安くなるわけでもありません。乾燥に60分かかる機種と、消費電力が大きくても35分で乾燥できる機種では、1回に使用する電力量が近くなることがあります。

表の順位は、定格または最大消費電力を1時間使ったと仮定したものです。実際の省エネ性は、1コースの運転時間を含めて比べます。

アイリスオーヤマ「カラリエ」の電気代

アイリスオーヤマのカラリエには、ツインノズルタイプやハイパワータイプなどがあります。

ツインノズル「FK-W2」は、公式仕様で消費電力760Wです。

使用時間FK-W2の計算値
15分約5.9円
30分約11.8円
60分約23.6円
120分約47.1円

FK-W2はノズルを2本搭載しており、2組の布団を同時にあたためられます。2組の布団を別々に運転する場合と比べると、使用条件によっては運転回数を減らせます。

ハイパワーツインノズル「FK-WH2」は、定格消費電力が0〜最大1,150Wです。

最大1,150Wが続いたと仮定すると、15分で約8.9円、30分で約17.8円、1時間で約35.7円になります。

FK-WH2は0〜最大1,150Wの範囲で出力を調整します。最大消費電力だけでなく、使用するコースの運転時間も確認してください。

象印「スマートドライ」は消費電力が違っても標準乾燥は約17円

象印のスマートドライ「RF-UA10」は、消費電力が670W/668Wです。

公式情報では、冬の乾燥コースを50分使用した場合の電気代が約17円と案内されています。

上位モデルのスマートドライ「RF-FB20」は、消費電力が905W/910Wです。消費電力はRF-UA10より大きいものの、標準乾燥コースは35分で、公式の電気代目安は同じ約17円です。

機種消費電力乾燥時間公式目安
RF-UA10670W/668W冬50分約17円
RF-FB20905W/910W標準35分約17円

消費電力が大きくても、乾燥時間が短ければ1回分の電気代は大きく変わらない場合があります。

日立の節電コースは運転時間が長くても消費電力量が少ない

日立「HFK-VS6000」には、温風と送風を組み合わせて電力を抑える節電コースがあります。

シングルサイズの綿布団を使用したメーカー試験では、冬乾燥コースが約37分・約404Wh、節電コースが約70分・約319Whです。

31円/kWhで計算すると、次の金額になります。

コース運転時間消費電力量計算値
冬乾燥約37分約404Wh約12.5円
節電約70分約319Wh約9.9円

節電コースは運転時間が約33分長いものの、消費電力量は約85Wh少なくなっています。

布団乾燥機の省エネ性能は、運転時間の短さだけでは判断できません。1コースあたりの消費電力量が公表されている場合は、WhやkWhで比較できます。

パナソニック・シャープ・ツインバード・三菱の電気代

パナソニック「FD-F06X2」は消費電力445W/460Wで、1時間あたり約13.8〜14.3円です。足元5分、標準あたため20分、布団乾燥60分など、目的別に使用時間が設定されています。

プラズマクラスター搭載のシャープ「UD-DF1」は、布団乾燥時の消費電力が480Wです。公式仕様では、1時間あたりの電気代が約15円と案内されています。

ツインバード「FD-4149」は消費電力550Wで、31円/kWhによる単純計算では1時間あたり約17.1円です。夏モードでは、運転終了の60分前に温風から送風へ切り替わります。

三菱「AD-PS80BC」は消費電力680Wです。公式の電気代目安は、シングル布団のあたため約15分で約5円、ふとん快温約60分で約21円、ダニ対策約180分で約63円と案内されています。

AD-PS80BCは公式製品比較ページに掲載されていますが、三菱電機の製品データベースでは旧型品と表示されています。購入時は販売状況や後継機種も確認してください。

数字が小さい機種だけを選ばなくても大丈夫なの。普段使うコース1回分の電気代を目印にしてみてね。

布団乾燥機の使用時間は目的によって変わる

布団乾燥機の運転時間は、短時間のあたためと、布団全体の乾燥やダニ対策で大きく異なります。電気代を見積もるときは、普段どの用途で使うかを先に決めると計算しやすくなります。

あたためは5〜40分程度

就寝前の布団あたためは、布団全体を乾燥させる必要がないため、比較的短時間で済みます。

代表機種では、足元だけなら約5〜15分、全体をあたためる場合は約20〜40分のコースが用意されています。

消費電力600Wで計算した場合、5分で約1.6円、15分で約4.7円、30分で約9.3円です。

毎日使用する場合は、乾燥コースではなく、あたため専用の短いコースを選ぶことで電気代を抑えやすくなります。

通常の布団乾燥は35〜80分程度

通常の布団乾燥に必要な時間は、代表機種で約35〜80分です。

乾燥時間に影響する主な条件は、次のとおりです。

  • 掛け布団や敷布団の素材
  • シングルやダブルなどのサイズ
  • 室温や湿度
  • マットあり・マットなしの違い
  • ノズルの形状や本数
  • 夏コース・冬コースの違い

夏コースでは、温風運転のあとに送風で布団を冷ますため、冬コースより時間が長くなる機種があります。

ダニ対策は80分から6時間程度かかる場合がある

ダニ対策コースは、通常のあたためや乾燥より運転時間が長くなる傾向があります。

象印「RF-FB20」は約80分、象印「RF-UA10」は約120分、三菱「AD-PS80BC」はシングル布団で約180分です。

パナソニック「FD-F06X2」は、布団1組あたり約6時間と案内されています。90分運転するたびに、布団の向きや乾燥させる面を変える方式です。

シャープ「UD-DF1」も、布団の両面に対して180分ずつ運転します。

ダニ対策の運転方法は機種によって大きく異なるため、タイマー1回分だけでは総電気代を判断できない場合があります。

ダニは逃げることがあり、対策できない場合があります。布団の向きを変える手順や運転後の掃除機がけなど、メーカーが案内する方法に沿って使用してください。

衣類や洗濯物の乾燥は量によって変わる

衣類乾燥に対応する布団乾燥機では、運転時間の目安が90〜150分程度に設定されている機種があります。

たとえば、消費電力500Wの機種を90分使用すると、電気代は約23.3円です。120分では約31.0円になります。

ただし、乾燥時間は衣類の量や素材、脱水状態、室温、湿度によって変わります。

布団乾燥機の吹き出し口を衣類でふさいだり、本体へ直接衣類をかけたりせず、メーカーが指定するアタッチメントや乾燥方法を使用します。

用途ごとに時間が違うと迷ってしまうよね。毎日使う「あたため」の時間から確認すれば大丈夫なの。

布団乾燥機の電気代は高い?

布団乾燥機の1時間あたりの電気代は、電気毛布やエアコンの平均的な試算より高く見える場合があります。ただし、それぞれ暖める範囲や使う目的が異なります。

  • 電気毛布:就寝時の保温
  • エアコン:部屋全体の暖房
  • 浴室乾燥機:複数の衣類や浴室の乾燥
  • 布団乾燥機:布団内部の乾燥・短時間のあたため

電気毛布より1時間あたりの電気代は高い

パナソニックの電気敷き毛布「DB-U12T」は、1時間の標準電気料金が約0.6〜1.0円です。

布団乾燥機の代表的な機種が1時間約14〜28円であることを考えると、長時間の保温では電気毛布の方が電気代を抑えやすいといえます。

ただし、電気毛布は就寝時の保温、布団乾燥機は布団の乾燥や短時間のあたためが主な用途です。同じ時間だけ使った金額ではなく、何のために使用するかを分けて判断します。

エアコンとの比較では運転条件が異なる

パナソニックが期間消費電力量をもとに試算した6畳用エアコンの暖房電気代では、1時間あたりの目安が約4.6〜5.3円です。

この金額は、一定期間の使用条件から算出した1時間あたりの平均です。実際のエアコンは、外気温や設定温度、住宅の断熱性能などによって消費電力が大きく変わります。

エアコンは部屋全体を暖める家電で、布団乾燥機は布団の中へ温風を送る家電です。

就寝前に布団だけを短時間あたためたい場合は布団乾燥機、室内全体の温度を上げたい場合はエアコンと、用途が異なります。

浴室乾燥機より1回分の電気代を抑えやすい

パナソニックが紹介している浴室乾燥機の試算例では、消費電力1,250Wの電気式浴室乾燥機で衣類を約3時間乾燥させた場合、電気代は約116円です。

布団乾燥機を1〜2時間使用した場合の約14〜56円と比べると、1回分の電気代は浴室乾燥機の方が高くなる場合があります。

ただし、浴室乾燥機は複数の衣類や浴室内を乾燥させる住宅設備です。乾燥できる衣類の量や用途が異なるため、同じ条件の家電として単純には比較できません。

暖房代わりとして部屋全体には使わない

布団乾燥機は温風が出ますが、部屋全体を暖める暖房機器として設計されたものではありません。

メーカーが案内している用途は、布団、靴、対応する衣類や小物などの乾燥やあたためです。

吹き出し口の近くへ長時間居続けたり、本体や吹き出し口をふさいだりせず、取扱説明書に記載された方法で使用します。

布団乾燥機を室内暖房として使用せず、メーカーが指定する寝具や衣類などの用途で使ってください。

家電ごとの金額だけを見ると高く感じるかも。部屋全体か、布団だけかで使い分けると選びやすいね。

省エネでおすすめの布団乾燥機を選ぶポイント

省エネを重視する場合、消費電力のW数だけで機種を選ぶと、実際の1回分の電気代と順位が変わることがあります。

普段使うコースの時間や、同時に乾燥できる布団の数まで含めて比較すると、生活環境に合う機種を絞りやすくなります。

  • 1コースあたりの消費電力量
  • 短時間のあたためコース
  • 省エネ・節電コース
  • 同時に乾燥できる布団の数
  • ノズルやフィルターの手入れやすさ

1回あたりの消費電力量で選ぶ

電気代が安い布団乾燥機を選ぶときは、消費電力のW数だけでなく、1回の運転で使う電力量を確認します。

電気代を比較しやすい表示は、次の3つです。

  • 1コースあたりの消費電力量
  • 1コースあたりの公式電気代
  • 消費電力と運転時間

消費電力500Wで60分運転する機種と、1,000Wで30分運転する機種は、単純計算ではどちらも0.5kWhです。31円/kWhなら、1回の電気代はどちらも約15.5円になります。

省エネ性能は、消費電力の小ささではなく、普段使うコース1回分の電力量で比べるのがポイントです。

短時間のあたためコースがある機種を選ぶ

毎日使う場合は、5〜30分程度のあたためコースがある機種を選ぶと、乾燥コースを代用する必要がありません。

足元だけをあたためるコースや、お急ぎコースがある機種なら、必要な範囲だけ短時間で運転できます。

布団全体の乾燥が必要な日と、就寝前にあたためるだけの日でコースを使い分けます。

省エネ・節電コースの消費電力量を確認する

省エネコースや節電コースは、ヒーターの出力を抑えたり、温風と送風を組み合わせたりして消費電力量を減らします。

運転時間が通常コースより長くなる場合もあるため、時間だけでなくWhや1回分の電気代を確認します。

省エネコースが対応する布団の素材やサイズも、機種によって異なります。

2組使うならツインノズルも選択肢になる

2組の布団を別々に乾燥すると、運転を2回行う必要があります。

ツインノズルで2組同時に乾燥できる機種なら、家庭の使用条件によっては運転回数を減らせます。

ただし、1組と2組で乾燥時間が変わる場合や、対応できる布団サイズが限定される場合があります。2組同時使用時の運転条件を確認してください。

ノズルやマットを指定された位置に設置する

ノズルの吹き出し口が布団でふさがれていたり、メーカーが指定する位置に設置されていなかったりすると、温風が広がりにくくなります。

乾燥不足で追加運転をすると、その分だけ電気代が増えます。

掛け布団で温風の通り道を押しつぶさず、取扱説明書に記載された位置へノズルやマットを設置します。

フィルターのほこりを取り除く

吸気フィルターにほこりがたまると、空気を取り込みにくくなることがあります。

メーカーが指定する頻度と方法でフィルターを手入れし、吸気口や吹き出し口をふさがない状態で使用します。

水洗いできるか、掃除機だけを使用するかは機種によって異なるため、取扱説明書に記載された方法を確認します。

省エネの条件が多くて迷うよね。まずは、いつも使うコースの消費電力量を一つ確認してみてね。

布団乾燥機の電気代・消費電力に関するまとめ

  • 代表的な布団乾燥機の消費電力は約445〜910W
  • 31円/kWhで計算すると1時間約13.8〜28.2円
  • 最大1,150Wの機種は最大出力の単純計算で1時間約35.7円
  • 600Wなら15分約4.7円、30分約9.3円
  • 600Wで30分毎日使うと1か月約279円
  • 600Wで1時間毎日使うと1か月約558円
  • 消費電力が大きくても運転時間が短ければ1回分を抑えられる場合がある
  • 省エネ性は1コースあたりのWhや電気代で比較する
  • あたためは5〜40分、通常乾燥は35〜80分程度が目安
  • ダニ対策は80分から6時間程度かかる機種もある
  • 毎日のあたためには短時間コースを使いやすい
  • 2組の布団ではツインノズルで運転回数を減らせる場合がある

布団乾燥機の電気代を比較するときは、最大消費電力だけで判断せず、普段使うコースの運転時間と1回あたりの消費電力量を確認すると、毎月の費用を把握しやすくなります。

全部の数字を比べなくても大丈夫なの。使用時間・1回の電気代・使う頻度の3つから決めてみよう。

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