掛け布団は、暖かさに加えて、重さや中綿、使う季節、洗い方まで商品によってかなり違います。特に「洗える」と書かれていても、洗濯機で丸洗いできるものと、手洗いのみのものがあるため、お手入れのしやすさを重視するなら洗濯方法まで見て選びたいところです。
冬に使える暖かい掛け布団を探している人もいれば、軽くて洗いやすいもの、夏用の肌掛け、1年を通して使いやすいオールシーズンタイプを探している人もいるでしょう。羽毛とポリエステルなどの合繊でも、軽さや価格、家庭での洗いやすさが変わります。
今回は、家庭で洗える掛け布団を中心に、昭和西川・アイリスオーヤマ・ニトリ・タンスのゲンから特徴の異なる7商品を選びました。洗濯方法、冬・夏の使いやすさ、重さ、価格を比べながら、自分の使い方に合う掛け布団を探していきます。
洗える掛け布団おすすめ7選を一覧で比較
洗える掛け布団は、洗濯方法、冬用としてのボリューム、軽さ、季節ごとの使い分けを見ると、それぞれの違いが見えてきます。

洗える掛け布団のおすすめ7選
価格・洗濯方法で比較
| 商品 | 価格目安 | 洗濯方法 |
|---|---|---|
| SNフレッシュプロ 2枚合わせ | 42,900円(シングルロング・公式確認価格) | 家庭洗濯可・洗濯ネット使用 |
| KKF-WB15-SN | シングル7,240円/セミダブル8,450円/ダブル9,660円 | 洗濯機対応・専用洗濯ネット付き |
| ニトリ 人工羽毛2枚合わせ(AD) | 8,990円〜 | 手洗いによる丸洗い |
| SHIELD2 | 2,999円(シングル) | 洗濯機OK・洗濯ネット使用 |
| シンサレートウルトラ200 | 7,999〜8,999円 | 洗濯OK・洗濯ネット使用 |
| FSUK-S | シングル4,980円/セミダブル5,980円/ダブル6,980円 | 洗濯機OK・洗濯ネット使用 |
| 昭和西川 CMD羽毛 | 17,900円前後(販売先・時期により変動) | 家庭洗濯可 |
素材・季節ごとの使い方で比較
| 商品 | 主な素材 | 季節・タイプ |
|---|---|---|
| SNフレッシュプロ 2枚合わせ | 側地 ポリエステル80%・レーヨン20%/詰めもの ポリエステル100% | 2枚合わせ・通年で使い分け |
| KKF-WB15-SN | ポリエステル | 通常タイプ |
| ニトリ 人工羽毛2枚合わせ(AD) | ポリエステル | 2枚合わせ・通年で使い分け |
| SHIELD2 | 側生地 ポリエステル100%/中綿 SHIELD2綿50%+ポリエステル綿50% | 通常タイプ・寒い時期は重ね使いも可能 |
| シンサレートウルトラ200 | 側地 ポリエステル100%/上層 東レft綿/下層 シンサレートウルトラ200 | 冬向け |
| FSUK-S | 側生地・中綿 ポリエステル100% | 薄手・春夏中心、寒い時期は重ね使い |
| 昭和西川 CMD羽毛 | 詰めもの ダックダウン90%・フェザー10%/側地 ポリエステル85%・綿15% | 羽毛肌掛け・春〜秋中心 |
サイズ・重さで比較
| 商品 | サイズ | 重量・中綿 |
|---|---|---|
| SNフレッシュプロ 2枚合わせ | シングルロング 150×210cm/ダブルロング 190×210cm | シングル 合掛け1.0kg+肌掛け0.6kg |
| KKF-WB15-SN | シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル | シングル 製品質量約2.4kg・詰めもの約1.5kg |
| ニトリ 人工羽毛2枚合わせ(AD) | シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル | シングル 約2.9kg |
| SHIELD2 | シングル 150×210cm/セミダブル 170×210cm/ダブル 190×210cm | シングル 約1.9kg・中綿約1.3kg |
| シンサレートウルトラ200 | シングルロング 150×210cm | ポリエステル生地 約2.7kg・詰めもの約2.2kg |
| FSUK-S | シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル | 中綿約600g |
| 昭和西川 CMD羽毛 | シングルロング 150×210cm/セミダブルロング 170×210cm/ダブルロング 190×210cm | シングルロング 詰めもの約0.3kg |
洗える掛け布団おすすめ7商品を詳しく紹介
同じ「洗える掛け布団」でも、薄手の肌掛けと冬向けの掛け布団では用途が異なります。ここからは、7商品の仕様や向いている使い方を個別に見ていきます。

おすすめ 1 ウォッシャブル2枚合わせ掛け布団《SNフレッシュプロ》
- 価格
- 42,900円(シングルロング・公式確認価格)
- 素材
- 側地 ポリエステル80%・レーヨン20%/詰めもの ポリエステル100%
- サイズ
- シングルロング 150×210cm/ダブルロング 190×210cm
- 洗濯
- 家庭洗濯可・洗濯ネット使用
- 季節・タイプ
- 2枚合わせ・通年で使い分け
- 重量・詰めもの量
- シングル 合掛け1.0kg+肌掛け0.6kg
- 生産国
- 日本
肌掛けと合掛けを組み合わせた2枚合わせタイプです。シングルロングは合掛け1.0kg、肌掛け0.6kgで、季節に応じて1枚または2枚で使い分けられます。
おすすめ 2 洗える掛け布団 洗濯ネット付 KKF-WB15-SN
- 価格
- シングル7,240円/セミダブル8,450円/ダブル9,660円
- 素材
- ポリエステル
- サイズ
- シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル
- 洗濯
- 洗濯機対応・専用洗濯ネット付き
- 季節・タイプ
- 通常タイプ
- 重量・詰めもの量
- シングル 製品質量約2.4kg・詰めもの約1.5kg
家庭での洗濯を意識したアイリスオーヤマの掛け布団です。シングルは150×210cm、詰めもの重量約1.5kgで、専用洗濯ネットが付属します。
おすすめ 3 洗える 人工羽毛掛布団 2枚合わせ(AD)
- 価格
- 8,990円〜
- 素材
- ポリエステル
- サイズ
- シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル
- 洗濯
- 手洗いによる丸洗い
- 季節・タイプ
- 2枚合わせ・通年で使い分け
- 重量・詰めもの量
- シングル 約2.9kg
極細0.3Dファイバーを使用した人工羽毛の2枚合わせ掛け布団です。シングルは150×210cm、重量約2.9kgで、2枚をスナップボタンで連結・分離できます。
おすすめ 4 SHIELD2 抗菌・防臭・防ダニ 洗える掛け布団
- 価格
- 2,999円(シングル)
- 素材
- 側生地 ポリエステル100%/中綿 SHIELD2綿50%+ポリエステル綿50%
- サイズ
- シングル 150×210cm/セミダブル 170×210cm/ダブル 190×210cm
- 洗濯
- 洗濯機OK・洗濯ネット使用
- 季節・タイプ
- 通常タイプ・寒い時期は重ね使いも可能
- 重量・詰めもの量
- シングル 約1.9kg・中綿約1.3kg
SHIELD2綿を使用した洗濯機対応の掛け布団です。シングルは約1.9kg、中綿充填量約1.3kgで、価格とお手入れのしやすさを比べたい人の比較対象になります。
おすすめ 5 日本製 洗える掛け布団 シンサレートウルトラ200 FT綿
- 価格
- 7,999〜8,999円
- 素材
- 側地 ポリエステル100%/上層 東レft綿/下層 シンサレートウルトラ200
- サイズ
- シングルロング 150×210cm
- 洗濯
- 洗濯OK・洗濯ネット使用
- 季節・タイプ
- 冬向け
- 重量・詰めもの量
- ポリエステル生地 約2.7kg・詰めもの約2.2kg
- 乾燥
- タンブラー乾燥不可
- 生産国
- 日本
上層に東レft綿、下層にシンサレートウルトラ200を使用した冬向け掛け布団です。家庭で洗えて、中綿量のあるタイプを選びたい人に向いています。
おすすめ 6 ふんわり掛けふとん 薄手 FSUK-S
- 価格
- シングル4,980円/セミダブル5,980円/ダブル6,980円
- 素材
- 側生地・中綿 ポリエステル100%
- サイズ
- シングル 150×210cm/セミダブル/ダブル
- 洗濯
- 洗濯機OK・洗濯ネット使用
- 季節・タイプ
- 薄手・春夏中心、寒い時期は重ね使い
- 重量・詰めもの量
- 中綿約600g
中綿約600gの薄手タイプです。暖かい時期は1枚、寒い時期は手持ちの寝具と重ねて使えます。洗濯機で洗える軽量タイプを探している人に向いています。
おすすめ 7 洗える羽毛肌掛けふとん・ダウンケット 日本製 ドイツダックダウン90% 370ダウンパワー[CMD羽毛]
- 価格
- 17,900円前後(販売先・時期により変動)
- 素材
- 詰めもの ダックダウン90%・フェザー10%/側地 ポリエステル85%・綿15%
- サイズ
- シングルロング 150×210cm/セミダブルロング 170×210cm/ダブルロング 190×210cm
- 洗濯
- 家庭洗濯可
- 季節・タイプ
- 羽毛肌掛け・春〜秋中心
- 重量・詰めもの量
- シングルロング 詰めもの約0.3kg
- ダウンパワー
- 370ダウンパワー
- 生産国
- 日本
ドイツ産ダックダウン90%を使用した日本製の羽毛肌掛けです。シングルロングは詰めもの約0.3kgで、羽毛の軽さと家庭でのお手入れを両立したい人の比較対象になります。
洗える掛け布団の選び方
「洗える」という条件だけで探すと商品数が多いため、実際にどう使うのかを先に決めることが大切です。

冬用か夏用か、軽さを優先するか、羽毛と羽毛以外のどちらを選ぶか、シングル・セミダブル・ダブルのどのサイズが必要なのか。このあたりを先に整理しておくと、商品同士を比べる基準が決まります。
洗濯機で洗いたいなら「洗える」だけで決めない
「洗える」「丸洗い可能」「ウォッシャブル」と書かれていても、すべてが家庭用洗濯機に対応しているわけではありません。
今回のニトリの人工羽毛掛布団2枚合わせも家庭で丸洗いできますが、手洗い指定です。
反対に、KKF-WB15-SNやSHIELD2、FSUK-Sなどは洗濯機で洗えるタイプです。同じ「洗える掛け布団」でも実際のお手入れ方法には差があります。
購入前には洗濯表示に目を通し、洗濯機に対応しているか、ネットが必要か、指定コースがあるか、乾燥機を使えるかまで押さえておきましょう。買ったあとに「思っていた洗い方ができなかった」というズレを避けやすくなります。
軽くて暖かい掛け布団は使う季節から選ぶ
「軽い・暖かい・洗える」をすべて満たしたい場合は、その中で何を優先するかを決めておく必要があります。
例えば、FSUK-Sは中綿約600gの薄手タイプで、軽さや春夏の使いやすさが特徴です。一方、シンサレートウルトラ200はポリエステル生地タイプで詰めもの重量約2.2kgあり、冬用としてのボリュームを重視しています。
どちらも洗える掛け布団ですが、同じ土俵で比べる商品ではありません。まず使う時期を決めれば、春夏向けの薄手タイプと冬向けの厚手タイプを混同せずに済みます。
オールシーズンなら2枚合わせか薄手との重ね使い
1枚の厚手掛け布団ですべての季節に対応するのではなく、気温に合わせて厚みを変える方法もあります。
昭和西川のSNフレッシュプロやニトリの人工羽毛掛布団は、肌掛けと合掛けを分けて使える2枚合わせです。夏は肌掛け、春や秋は合掛け、寒い時期は2枚を合わせるなど、1セットで調整できます。
一方、FSUK-Sのような薄手タイプを暖かい時期は1枚で使い、寒くなったら別の掛け布団や毛布と組み合わせる方法もあります。
「オールシーズン」という表記だけを見るのではなく、季節ごとにどう使い分ける商品なのかまで見ておくと、自分の生活に合うかイメージしやすくなります。
羽毛と羽毛以外では洗いやすさや価格が違う
掛け布団には羽毛のほか、ポリエステルや人工羽毛などさまざまな中綿があります。
家庭で洗いやすく、価格も抑えたいなら合繊タイプが豊富です。SHIELD2やKKF-WB15-SNは数千円台から選べ、洗濯機に対応しています。
ニトリの人工羽毛掛布団のように、羽毛のようなふんわり感を意識しながら羽毛以外の素材を使った商品もあります。
羽毛の軽さを重視するなら、昭和西川CMDのような洗える羽毛肌掛けも比較対象になります。ただし、羽毛掛け布団ならすべて家庭で洗えるわけではありません。商品ごとの洗濯表示に目を通してから選びましょう。
シングル・セミダブル・ダブルは洗濯のしやすさも見る
掛け布団のサイズを選ぶときは、ベッドや敷布団との組み合わせに加え、洗濯するときの扱いやすさも考えておきたいところです。
今回紹介する商品はシングル150×210cm前後が中心ですが、KKF-WB15-SNやニトリの人工羽毛掛布団など、セミダブルやダブルを選べる商品もあります。
サイズが大きくなるほど洗濯時のかさも増えます。ダブルやセミダブルを自宅で洗うなら、洗濯機の対応容量も先に見ておきましょう。
「洗えるダブルを買ったものの、自宅の洗濯機には入らない」というズレを避けるためにも、サイズ表と洗濯機の仕様を照らし合わせておくと安心です。
洗える掛け布団の洗い方|洗濯機の容量・ネット・洗う頻度
洗濯機対応の掛け布団でも、家庭の洗濯機なら何でもそのまま入れて洗えるわけではありません。布団側の洗濯表示と洗濯機側の取扱説明書を照らし合わせてから洗います。

掛け布団を洗濯機で洗う前に見るポイント
まずは掛け布団についている洗濯表示に目を通します。
洗濯機対応であれば、指定されている方法に従って洗います。商品によっては洗濯ネットの使用や、弱水流・布団コースなどが指定されています。
洗う前に押さえておきたいのは次の5点です。
- 洗濯機で洗える表示になっているか
- 洗濯ネットの使用が指定されているか
- 洗濯機の容量に収まるか
- 布団・毛布コースなど指定された洗い方があるか
- 乾燥機を使用できるか
特に洗濯ネットは、洗濯機対応の商品だから不要というわけではありません。今回の7商品にもネット使用を前提としているものが複数あります。
無理に洗濯槽へ押し込むと、水が十分に回らなかったり、洗濯機側の対応条件を超えたりすることがあります。「槽に入ったから洗える」とは考えないほうがよいでしょう。
洗濯機は何キロあれば掛け布団を洗える?
「何kgの洗濯機なら掛け布団を洗えるのか」は、掛け布団の重さだけでは決められません。
布団のサイズ、中綿の素材や量、洗濯槽の大きさ、縦型かドラム式か、布団コースに対応しているかなどで条件が変わります。
一例として、パナソニックの案内では、洗濯容量8kg以上の対象機種で布団を洗える機種があります。縦型では、中綿が羽毛または羽毛と化繊の混合なら1.3kg以下、化繊100%なら1.5kg以下などの条件が示されています。
ドラム式では、洗濯容量10kg以上の対象機種で、化繊100%・詰めもの1.0kg以下のシングル掛け布団までが目安です。
これはすべての洗濯機に共通する基準ではありません。「8kgなら大丈夫」と容量だけで決めず、自宅の洗濯機の説明書を開き、布団コースの有無や洗える素材・中綿量まで見ておきましょう。
掛け布団を洗う頻度は汚れ方や使い方で変わる
掛け布団の洗濯頻度には、すべての家庭に共通する回数があるわけではありません。
掛け布団カバーを使っているか、汗をかきやすい時期に使うか、子どもやペットと一緒に寝るかなどによって汚れ方は変わります。
毎回掛け布団そのものを洗うより、普段はカバーを洗濯し、掛け布団は洗濯表示に従って必要なタイミングで丸洗いするほうが扱いやすい場合もあります。
家庭で洗えることは便利ですが、頻繁に洗えばよいという意味ではありません。中綿や生地への負担もあるため、その商品の洗濯方法に沿って手入れします。
洗える掛け布団でもカバーはいらないとは限らない
掛け布団自体が洗えると、「カバーなしでも使えるのでは?」と考えることがあります。
ただ、洗えることと、カバーを付けなくてもよいことは別です。
掛け布団を丸ごと洗うのは、カバーを1枚洗うより手間がかかります。汗や皮脂など日常的な汚れへの対策としてカバーを使えば、掛け布団そのものを洗う回数を抑えやすくなります。
カバーなしで使用できることを特徴としている商品なら別ですが、通常の掛け布団はメーカーが案内する使い方を見て判断しましょう。
乾燥機を使えるかは商品ごとに違う
洗濯後に見落としやすいのが乾燥方法です。
「洗濯機で洗える=乾燥機も使える」ではありません。
今回紹介するシンサレートウルトラ200のように、洗濯には対応していてもタンブラー乾燥を避けるよう案内されている商品があります。
乾燥機が使えない商品を高温で乾燥すると、生地や中綿へ負担がかかる可能性があります。乾燥機の可否まで洗濯表示で押さえ、使用できない場合は十分に風を通すなど、指定された方法で乾かします。
掛け布団をコインランドリーで洗う方法|失敗を防ぐポイント
自宅の洗濯機に入らない掛け布団なら、コインランドリーを使う方法もあります。ただし、最初に見るのは掛け布団側の洗濯表示です。

大容量の洗濯乾燥機を使えるのがメリットですが、「洗える掛け布団なら何でもコインランドリーへ入れてよい」というわけではありません。
Baluko Laundry PlaceのQ&Aでは、キルティング加工があり、中身が羽毛またはポリエステル綿の掛け布団を洗えると案内しています。一方、天然綿を中綿に使った布団は、型崩れや生地の破れ、乾燥不足のおそれがあるため対象外です。
洗える素材だと分かったら、次は布団のサイズに合った機械を選びます。厚手の冬用掛け布団やダブルサイズを小さな洗濯槽へ無理に詰め込むと、内部まで十分に洗えないことがあります。
乾燥も重要です。Balukoでは、毛布や布団の乾燥時間を約40〜50分の目安としていますが、素材や厚みによって変わります。表面が乾いているように見えても中綿に湿気が残る場合があるため、厚みのある掛け布団ほど十分に乾かす必要があります。
羽毛布団については専用コースを用意しているコインランドリーもあります。自宅で洗えないサイズだからといってすぐクリーニングだけに絞らず、洗濯表示を見たうえで、近くの店舗に対応コースがあるか調べる方法もあります。
目的別に選ぶ洗える掛け布団のおすすめ
7商品で迷ったら、何を一番重視するのかを決めてみましょう。

洗濯のしやすさを優先するならKKF-WB15-SN
専用洗濯ネットが最初から付属し、洗濯時に水が通りやすい構造も採用されています。
「洗濯機OK」という条件を満たすだけでなく、自宅での丸洗いを重視して探している人がまず見たい商品です。
安い洗える掛け布団ならSHIELD2
公式通販ではシングル2,999円で、洗濯機にも対応しています。
できるだけ費用を抑えつつ、自宅で洗える掛け布団を探している場合の比較対象になります。
冬用の暖かい掛け布団ならシンサレートウルトラ200
薄手タイプとは異なり、冬用として中綿量を確保した商品です。
自宅で洗えることに加え、寒い時期に使う掛け布団としてボリュームも欲しい人に向いています。
軽い掛け布団や夏用ならFSUK-S
中綿約600gの薄手タイプなので、重い掛け布団を避けたい人や夏・春秋用を探している人に向いています。
寒い時期は、別の掛け布団や毛布との重ね使いを前提に考えたほうがよいでしょう。
オールシーズンなら2枚合わせタイプ
季節によって厚みを変えたいなら、SNフレッシュプロやニトリの人工羽毛掛布団2枚合わせが選択肢に入ります。
どちらも2枚を使い分けられますが、お手入れ方法は同じではありません。
SNフレッシュプロは家庭洗濯に対応していますが、ニトリは手洗いです。季節ごとの使いやすさと一緒に、普段のお手入れ方法も比べておきましょう。
洗える羽毛掛け布団なら昭和西川 CMD
合繊ではなく羽毛を選びたいなら、家庭で洗える羽毛肌掛けという選択肢があります。
CMDは軽いダウンケットタイプで、春から秋を中心に使いやすい商品です。
「洗える羽毛」という条件だけで決めず、冬用の本掛けが必要なのか、暖かい時期に使う肌掛けが必要なのかまで整理してから選びましょう。
洗える掛け布団おすすめ7選のまとめ

参考・出典
記事内で確認・参照した主な情報源です。
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確認価格、サイズ、素材、詰めもの重量、洗濯方法、2枚合わせ仕様
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確認価格、サイズ、重量、専用洗濯ネット、洗濯仕様
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確認サイズ、重量、素材、2枚合わせ仕様、手洗いによる丸洗い
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確認価格、サイズ、重量、中綿量、素材、洗濯機対応
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確認価格、サイズ、重量、中綿素材、洗濯方法、タンブラー乾燥不可
-
確認価格、サイズ、薄手仕様、中綿量、洗濯対応、重ね使い
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確認羽毛の組成、サイズ、詰めもの重量、370ダウンパワー、家庭洗濯対応
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確認掛け布団を洗える洗濯機容量、中綿量、素材ごとの条件
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確認コインランドリーで洗える掛け布団の素材、洗濯表示、布団の乾燥時間目安


















