冬用の敷きパッドには、吸湿発熱素材を使ったもの、毛足の長いフランネルやマイクロファイバー、肌に触れる部分に綿を使ったものなどがあります。同じ「あったか敷きパッド」でも、暖かさの出し方や厚み、肌触り、洗濯のしやすさは商品によってかなり違います。
とにかく暖かいものが欲しい人もいれば、ニトリや西川から選びたい人、化繊より綿の肌触りを重視したい人もいるでしょう。冬は厚手になるぶん、「シングルやダブルでサイズはどう変わる?」「洗濯はどのくらいの頻度?」「リバーシブルなら夏冬兼用にできる?」といった点も気になります。
そこで、冬向けとして特徴の異なる敷きパッドを7商品選びました。暖かさだけでなく、素材・厚み・サイズ・洗濯方法・季節の使い分けまで比べると、自分の寝室や好みに合うものが見えてきます。
冬用敷きパッドおすすめ7選を一覧で比較
冬用敷きパッドは、暖かそうな見た目だけでなく、発熱素材、毛足、中わた、肌に触れる素材、洗いやすさまで比べると違いが分かりやすくなります。

冬用敷きパッドのおすすめ7選
価格・暖かさの特徴で比較
| 商品 | 価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ Nウォーム A2610 | 1,990~6,490円 | 吸湿発熱、保温、遠赤外線、抗菌防臭、両面仕様 |
| 昭和西川 ふんわりフランネル | 3,480円~ | フランネル、ダイヤキルト、四隅ゴム、家庭洗濯対応 |
| ロマンス小杉 綿ベロア | 2,980円~(確認時セール価格) | 綿ベロア、吸湿発熱わた、ウォッシャブル |
| mofua Heatwarm発熱 +2℃ | 2,590円~(確認時セール価格、通常価格3,490円~) | Heatwarm発熱、マイクロファイバー、豊富なサイズ展開 |
| Blanko マイクロミンクファー | 1,980円~ | 約12mmのマイクロファイバー、静電気防止加工、丸洗い対応 |
| ベルメゾン メルトロ | 3,990~5,990円 | 短い毛足のメルトロパフ面と長い毛足のメルトロ面を使い分けるリバーシブル |
| もはや、こたつ。とろりん | 5,555円~(シングル確認時) | 吸湿発熱、厚手中わた、消臭、丸洗い、日本で綿入れ・縫製 |
素材・サイズで比較
| 商品 | 素材 | サイズ |
|---|---|---|
| ニトリ Nウォーム A2610 | 表生地はポリエステル・レーヨン、充填物・裏生地はポリエステル | シングル100×200cmほか複数サイズ |
| 昭和西川 ふんわりフランネル | 表側・裏側・詰めもの ポリエステル100% | シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm、クイーン160×205cm |
| ロマンス小杉 綿ベロア | パイル糸 綿100%、地糸 ポリエステル100%、裏生地 ポリエステル100%、詰めもの ポリエステル70%・レーヨン30% | シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm、クイーン160×205cm、ファミリー200×205cm |
| mofua Heatwarm発熱 +2℃ | 毛羽部分 ポリエステル100%、グランド部分 ポリエステル65%・レーヨン35%、裏地・詰め物 ポリエステル100% | シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング、ワイドキング |
| Blanko マイクロミンクファー | 表地・裏地・中綿 ポリエステル100% | シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm |
| ベルメゾン メルトロ | ポリエステルを中心とした両面生地 | シングル、セミダブル、ダブル |
| もはや、こたつ。とろりん | 側地 ポリエステル100%、詰め物 吸湿発熱機能わた10%・ポリエステルわた90% | シングル100×200cm、セミダブル120×200cm、ダブル140×200cm |
洗濯・固定方法・リバーシブルで比較
| 商品 | 洗濯 | 固定方法 | 両面使用 |
|---|---|---|---|
| ニトリ Nウォーム A2610 | 洗濯機可・洗濯ネット使用 | 四隅ゴム | 対応 |
| 昭和西川 ふんわりフランネル | 家庭洗濯可・洗濯ネット使用 | 四隅ゴム | 非対応 |
| ロマンス小杉 綿ベロア | ウォッシャブル | 四隅ゴム | 非対応 |
| mofua Heatwarm発熱 +2℃ | 洗濯可 | 四隅ゴム | 非対応 |
| Blanko マイクロミンクファー | 丸洗い可 | 四隅ゴム | 非対応 |
| ベルメゾン メルトロ | 家庭洗濯対応 | 四隅ゴム | 対応 |
| もはや、こたつ。とろりん | 洗濯可・ネット使用 | マットレス対応 | 非対応 |
冬用敷きパッドおすすめ7商品を詳しく紹介
7商品は、吸湿発熱、フランネル、綿、長毛タイプ、リバーシブル、厚手など特徴が異なります。ここからは、それぞれの仕様と向いている条件を個別に見ていきます。

おすすめ 1 ニトリ 両面使える吸湿発熱 敷きパッド Nウォーム A2610
- 価格
- 1,990~6,490円
- 素材
- 表生地はポリエステル・レーヨン、充填物・裏生地はポリエステル
- サイズ
- シングル100×200cmほか複数サイズ
- 暖かさの仕組み
- 吸湿発熱+保温+遠赤外線
- 洗濯
- 洗濯機可・洗濯ネット使用
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 対応
- 重量
- シングル約800~820g
ニトリの2026年モデル。表生地に吸湿発熱機能を備え、保温・遠赤外線・抗菌防臭にも対応しています。シングルは100×200cmで、モカは約820g、グレーは約800gです。
おすすめ 2 昭和西川 ふんわりフランネル敷きパッド
- 価格
- 3,480円~
- 素材
- 表側・裏側・詰めもの ポリエステル100%
- サイズ
- シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm、クイーン160×205cm
- 暖かさの仕組み
- 毛足のあるフランネル
- 洗濯
- 家庭洗濯可・洗濯ネット使用
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 非対応
昭和西川のネット限定フランネル敷きパッド。長い毛足が暖かな空気を取り込みやすく、ダイヤキルト、四隅ゴム、家庭洗濯に対応しています。
おすすめ 3 ロマンス小杉 綿ベロア敷きパッド
- 価格
- 2,980円~(確認時セール価格)
- 素材
- パイル糸 綿100%、地糸 ポリエステル100%、裏生地 ポリエステル100%、詰めもの ポリエステル70%・レーヨン30%
- サイズ
- シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm、クイーン160×205cm、ファミリー200×205cm
- 暖かさの仕組み
- 吸湿発熱わた
- 洗濯
- ウォッシャブル
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 非対応
- 綿使用部位
- 表生地のパイル糸
ロマンス小杉公式ねむりのアトリエ限定の綿ベロア敷きパッド。パイル糸に綿100%を使い、中わたには吸湿発熱素材を採用しています。
おすすめ 4 mofua プレミアムマイクロファイバー敷きパッド Heatwarm発熱 +2℃タイプ
- 価格
- 2,590円~(確認時セール価格、通常価格3,490円~)
- 素材
- 毛羽部分 ポリエステル100%、グランド部分 ポリエステル65%・レーヨン35%、裏地・詰め物 ポリエステル100%
- サイズ
- シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング、ワイドキング
- 暖かさの仕組み
- Heatwarm発熱 +2℃タイプ
- 洗濯
- 洗濯可
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 非対応
- 最大サイズ
- ワイドキング
mofuaのマイクロファイバー敷きパッド。発熱タイプで、シングルからワイドキングまで幅広いサイズが用意されています。
おすすめ 5 アイリスオーヤマ Blanko マイクロミンクファー敷きパッド
- 価格
- 1,980円~
- 素材
- 表地・裏地・中綿 ポリエステル100%
- サイズ
- シングル100×205cm、セミダブル120×205cm、ダブル140×205cm
- 暖かさの仕組み
- 約12mmの長い毛足
- 洗濯
- 丸洗い可
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 非対応
- 静電気対策
- 静電気防止加工
アイリスオーヤマのBlankoシリーズ。レギュラータイプは約12mmのマイクロファイバー毛足を使い、静電気防止加工、丸洗い、四隅ゴムに対応しています。
おすすめ 6 ベルメゾン メルトロ あったかなめらかなリバーシブル敷きパッド
- 価格
- 3,990~5,990円
- 素材
- ポリエステルを中心とした両面生地
- サイズ
- シングル、セミダブル、ダブル
- 暖かさの仕組み
- 毛足の長さが異なる両面生地
- 洗濯
- 家庭洗濯対応
- 固定方法
- 四隅ゴム
- リバーシブル
- 対応
- 使用時期
- 秋~春向け
ベルメゾンのメルトロシリーズ。片面は短い毛足のメルトロパフ生地、反対面は長い毛足のメルトロ生地で、気温に合わせて使い分けられます。
おすすめ 7 タンスのゲン もはや、こたつ。(R) とろりん 敷きパッド
- 価格
- 5,555円~(シングル確認時)
- 素材
- 側地 ポリエステル100%、詰め物 吸湿発熱機能わた10%・ポリエステルわた90%
- サイズ
- シングル100×200cm、セミダブル120×200cm、ダブル140×200cm
- 暖かさの仕組み
- 吸湿発熱機能わた+厚手中わた
- 洗濯
- 洗濯可・ネット使用
- 固定方法
- マットレス対応
- リバーシブル
- 非対応
- 重量
- シングル約1.7kg
- 中わた量
- シングル0.8kg
タンスのゲンの厚手冬用敷きパッド。シングルは100×200cm、重量約1.7kg、中わた0.8kgで、吸湿発熱機能わたを使用しています。
冬用敷きパッドの選び方|暖かさ・綿・厚手・リバーシブルを比較
冬用敷きパッドは、商品名の「あったか」「発熱」だけで決めず、何によって暖かさを得ているのかを見ることが大切です。冬は洗濯後に乾きにくいため、厚みや重量、素材も使い勝手に関わります。

暖かい敷きパッドなら吸湿発熱・毛足・中わたを見る
冬に暖かい敷きパッドを探すと、吸湿発熱、フランネル、マイクロファイバー、厚手といった言葉がよく出てきます。
吸湿発熱は、繊維が湿気を吸収するときに生じる熱を利用するタイプです。今回ではNウォーム、ロマンス小杉、mofua、「もはや、こたつ。」などに発熱機能を持つ素材が使われています。
一方、昭和西川のフランネルやBlankoは、毛足に空気を含ませることで暖かな感触を得やすくしたタイプです。「もはや、こたつ。」のように中わた量が多い商品では、発熱機能だけでなく厚み自体も特徴になります。
同じ「暖かい敷きパッド」でも仕組みは違うため、発熱機能の有無だけで決める必要はありません。
綿や天然素材を選ぶなら「どこが綿100%か」まで見る
冬でも暑がりな人や、ポリエステルの長い毛足が苦手な人は、綿を使った敷きパッドも選択肢になります。
ただし、「綿100%」という表示だけでは判断できません。ロマンス小杉のように肌に触れるパイル糸が綿100%で、地糸や中わたには別の素材を使っている商品もあります。
表生地全体が綿100%なのか、パイル部分だけなのか、中わたまで天然素材なのかを分けて見ておきましょう。天然素材を重視すると、化繊の長毛タイプとは肌触りやボリューム感が異なる場合があります。
厚手タイプは重量・洗濯・乾くまでの時間も考える
厚手の冬用敷きパッドはボリューム感を得やすい反面、洗濯時にはかさばります。
たとえばNウォーム A2610のシングルは約800g前後ですが、「もはや、こたつ。」はシングルで約1.7kgあります。乾いた状態でも差があるため、水を含んだ状態では扱いやすさの違いがさらに大きくなります。
冬は気温が低く、厚手の寝具は乾くまで時間がかかりやすい時期です。具体的な乾燥時間は素材、厚み、脱水、天候、室内外の環境によって変わるため、一律には決められません。
頻繁に洗いたい場合は、洗濯機で洗えるかだけでなく、洗濯ネットの使用や乾燥機の可否、自宅で無理なく干せる大きさかまで見ておくと安心です。
リバーシブル・オールシーズンは両面の素材を見る
リバーシブルの敷きパッドは、季節の変わり目に便利です。Nウォーム A2610は吸湿発熱面と反対面、メルトロは毛足の長さが異なる両面を使い分けられます。
ただし、「夏冬兼用」「オールシーズン」と「リバーシブル」は同じ意味ではありません。冬向け商品の裏面が少しさらっとしていても、真夏の接触冷感タイプと同じ使い方を想定しているとは限りません。
秋から冬、冬から春まで長く使いたい場合は、表裏でどんな素材を使い、どの季節を想定しているのかを見て選びましょう。
ずれない敷きパッドを探すなら固定方法を見る
寝返りのあとに敷きパッドがずれるのが気になる場合は、裏面や四隅の固定方法も見ておきたいポイントです。
今回紹介する7商品は、基本的に四隅のゴムバンドを敷布団やマットレスへ掛けるタイプです。ただし、ゴム付きなら絶対にずれないとは限りません。
マットレスの厚み、表面素材、寝返りの多さによっては中央部分が動くことがあります。ずれにくさを優先するなら、裏面滑り止め付きの置くだけタイプや、ボックスシーツ一体型も比較対象に入ります。
シングル・セミダブル・ダブルは寝具に合わせて選ぶ
敷きパッドは基本的に、使用している敷布団やマットレスと同じサイズを選びます。
シングルなら幅約100cm、セミダブルは約120cm、ダブルは約140cmが中心ですが、長さは200cmと205cmの両方があります。数cmの違いで使えないとは限りませんが、ぴったり合わせたい場合は幅だけでなく長さも合わせておくと安心です。
クイーンやキング、ファミリーサイズでは商品数が少なくなります。今回では昭和西川がクイーンまで、ロマンス小杉はファミリーサイズ、mofuaはワイドキングまで展開されています。大型サイズでは、洗濯槽に無理なく収まるかも重要です。
ベッドで使うなら敷きパッドとベッドパッドの違いも知っておく
名前が似ていますが、敷きパッドとベッドパッドは主な役割が違います。
敷きパッドは肌に近い位置で使い、肌触りや暖かさ、冷たさなどを調整する寝具です。一方のベッドパッドは、主にマットレスの保護や寝心地の調整を目的として使い、その上にシーツを掛ける使い方が一般的です。
冬に暖かさを追加したい場合にまず見るのは冬用敷きパッドです。マットレスの保護や寝心地も調整したい場合は、ベッドパッドとの役割の違いも踏まえて選びましょう。
ニトリ・西川・しまむらなど冬用敷きパッドはどこで選ぶ?
冬用敷きパッドでは、商品そのものではなく「ニトリ」「西川」「しまむら」など店舗やブランドから探す人もいます。ブランドによって暖かさの機能や素材、価格帯、季節商品の入れ替わり方が異なるため、品ぞろえにも差があります。

ニトリはNウォームの暖かさを段階で選べる
ニトリは、Nウォームの中で暖かさを段階的に選べるのが分かりやすいところです。
2026年は、Nウォーム A2610が1,990円から、NウォームSP A2611が2,990円から、Nウォーム極暖 A2612が3,990円から展開されています。
通常タイプを基準にして、もう少し暖かさが欲しいならSP、真冬の寒さをさらに重視するなら極暖という見方ができます。寝室の冷え込みが強いかどうかを基準にすると、3タイプの違いを判断しやすくなります。
西川は「ブランドが同じなら暖かさも同じ」ではない
西川は「ブランドで選べば暖かさも同じ」とは言い切れません。冬向けでも、フランネル系と吸湿発熱などの機能性素材では方向性がかなり違います。
今回紹介している昭和西川のふんわりフランネルは、毛足のある生地を重視したタイプです。西川から選ぶ場合も、ブランド名だけでなく、フランネル、発熱素材、綿など自分が欲しい素材・機能まで見ておきましょう。
しまむらは冬物の入荷と在庫をその時点で見る
しまむらは季節商品の入れ替わりが大きいため、「昨年あった商品が今年も同じように並ぶ」とは限りません。
今回は継続して仕様を追いやすい商品をおすすめ7選に採用しています。しまむらで探す場合は、過去の商品情報よりも、購入時点のオンラインストアや店舗在庫を見るほうが確実です。
同じように、トライアル、ワークマン、ダイソーなどで冬用敷きパッドや寝具を探す場合も、季節・店舗によって取り扱いが変わります。価格だけで決めず、サイズ、素材、洗濯表示まで分かる商品かを見ておきましょう。
無印良品も冬用敷きパッドの選択肢ですが、今回見ていた綿フランネルの商品は記事作成時点ではおすすめ7選に採用していません。販売状況が変わった場合は、その時点の現行商品と仕様を基準に比べるのが適切です。
冬の敷きパッドはどのくらいの頻度で洗濯する?
冬は夏ほど汗を感じにくいため、敷きパッドをどのくらいの頻度で洗えばいいのか迷いやすくなります。西川の「みんなの眠ラボ」では、敷きパッドやカバーについて週1回程度の洗濯がひとつの目安として紹介されています。

ただし、冬の敷きパッドを全員が必ず7日ごとに洗う必要があるという意味ではありません。寝汗の量、パジャマやシーツの使い方、ペットと一緒に寝るか、商品が厚手かどうかなどでも汚れ方は変わります。
さらに冬は厚手の商品ほど乾きにくいため、洗濯頻度だけでなく「洗ったあとにきちんと乾かせるか」まで考える必要があります。
洗濯するときは、次の項目を見ておくと安心です。
- 洗濯機で洗えるか、手洗いなのか
- 洗濯ネットが必要か
- 自宅の洗濯機に収まるサイズか
- 乾燥機を使えるか
- 陰干しなど指定の干し方がないか
特にダブル、クイーン、ワイドキングや厚手タイプは、自宅の洗濯機では容量が足りないことがあります。洗濯頻度を無理に増やすより、洗濯表示に従いながら、天気のよい日に洗う、普段から風を通す、必要なら洗い替えを用意するほうが現実的です。
冬用敷きパッドはいつからいつまで使う?
冬用敷きパッドへ替える時期は、カレンダーだけで決める必要はありません。寝床へ入ったときの冷たさと、眠っている途中の暑さを目安にすると切り替えやすくなります。

寝床へ入ったときにマットレスや敷布団の冷たさが気になり始めたら、冬用へ替えるひとつの目安です。
秋口は、いきなり厚手の商品へ替えると暑く感じる場合があります。その場合は、Nウォームやメルトロなどのリバーシブルタイプを使い、寒さに応じて面を切り替えられます。
寒さが本格化したら、長い毛足、吸湿発熱、厚手の中わたを持つ商品へ替える方法もあります。
春も、日付だけで一気に夏用へ替える必要はありません。夜間の冷え込みが残る時期は冬用を使い、寝ている途中で暑さを感じるようになったら薄手や通年向けへ移行できます。
暖房の有無、地域、住宅の断熱性、寒がり・暑がりでも適した時期は変わります。自分の寝室と体感に合わせて切り替えてください。
冬用敷きパッドおすすめ7選のまとめ

参考・出典
記事内で確認・参照した主な情報源です。
-
確認価格帯、サイズ、素材、重量、吸湿発熱、保温、遠赤外線、抗菌防臭、洗濯仕様を確認
-
確認価格、素材、サイズ展開、四隅ゴム、販売状況を確認
-
確認価格、約12mmの毛足、素材、サイズ、静電気防止加工、丸洗い、四隅ゴムを確認
-
確認価格、リバーシブル仕様、毛足の異なる両面、秋から春までの使い分けを確認
-
確認価格、サイズ、素材、重量、中わた量、吸湿発熱機能わた、洗濯仕様を確認
-
確認価格、サイズ、素材、フランネル、四隅ゴム、洗濯仕様を確認
-
確認価格、素材、サイズ、パイル糸綿100%、吸湿発熱わた、洗濯仕様を確認
-
確認敷きパッドやカバーの洗濯頻度について、週1回程度をひとつの目安としている内容を確認















