アイマスクの付け方は?髪の毛・ゴムの位置や上下、寝るときの使い方を解説

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アイマスクを使おうとして、「ゴムは頭のどこに通せばいい?」「髪の毛の上から付けるの?」「上下はどっち?」と迷うことがあります。目を覆うだけに見えても、位置や締め具合が合っていないと、光が入ったり、寝ている間にずれたり、目や耳の周りが気になったりしやすくなります。

とくに寝るときは、朝になるとアイマスクが外れている、横向きになると痛い、まつ毛に生地が当たるといった悩みも出てきます。耳かけタイプと後頭部にゴムを回すタイプでも、装着しやすい位置は少し違います。

基本は、左右の目をきちんと覆いながら、まぶたや眼球を強く押さえず、ずれない範囲でゴムやストラップを調整することです。まず基本の付け方を試し、そのあと髪の毛やゴム、寝姿勢に合わせて微調整してみてください。

目次

アイマスクの付け方は目の位置を合わせてからゴムを調整する

一般的な睡眠用アイマスクは、目元を覆って周囲の光を入りにくくするために使います。最初から強く締めるのではなく、先に目と鼻の位置を合わせ、その位置を保てる程度にゴムやストラップを調節します。

上下や裏表もあるし、どこに合わせて付ければいいのか迷うな。
まず目と鼻を合わせて、明るい場所で鼻の横から光が入らないか試すと分かりやすいよ。

アイマスクを付ける前に合わせたい位置と向き

アイマスクは、最初から強く締めるのではなく、まず左右の目と鼻の位置を合わせます。その状態で明るい場所に立ち、鼻の横から光が入りすぎないか、まぶたへ強く当たらないかを試してからゴムやストラップを調整します。

01
目と鼻の位置
マスク中央を鼻に合わせ、左右の目が十分に覆われる高さへ少しずつ動かします。
02
上下
鼻に沿うくぼみがある商品では、その側を下にすることが多いです。形だけでは分かりにくい場合は、タグや商品説明を優先します。
03
裏表
立体部分やアイカップがある商品では、その面を目元側にします。両面の違いが分かりにくい場合は、タグやメーカーの案内を読みます。
04
まぶた・まつ毛
何度かまばたきし、まぶたを強く押されたり、まつ毛が生地へ何度も触れたりしない高さへ動かします。
05
ゴムの締め具合
頭を左右へ動かし、簡単にはずれず、額・こめかみ・目元に強い圧迫感が出ない長さへ合わせます。
06
光漏れ
明るい場所で装着し、鼻の横から光が大きく入る場合は、ゴムを締める前に本体の高さや左右位置を少し動かします。

装着後に試したいポイント

光を遮れているかだけでなく、実際にまばたきしたり頭を動かしたりして、目・鼻・ゴム・耳への当たり方を確かめます。
試すところ装着時の目安
目左右とも十分に覆われている
鼻中央部分が大きく左右へずれていない
まぶた・まつ毛まばたきしても強く押されたり引っかかったりしない
ゴム頭を動かしても簡単にはずれず、食い込まない
光明るい場所でも鼻まわりから強く入り込まない
耳ゴムや金具が押し付けられて痛くない
立体型では、アイカップの中央へ目が来るよう少しずつ動かします。Manta Sleep公式でも、目やまつ毛へ直接圧力がかからないようアイカップの位置を合わせる方法が案内されています。

アイマスクのゴムと髪の毛は寝ていて気にならない位置に合わせる

アイマスクの付け方で迷いやすいのが、ゴムやストラップの位置です。頭の形や髪の長さによって安定しやすい場所が違うため、目元を合わせたあとに少しずつ位置を動かします。

外れないようにしたいけど、ゴムをきつくしたら痛くなりそう。髪の毛はどうすればいいのかな?
まず後頭部でゴムの高さを合わせて、髪を挟んでいないか、アジャスターが枕に当たらないか試してみてね。

対策1 ゴムは外れない範囲で締め付けない

頭の後ろへゴムやストラップを回すタイプでは、強く締める前に後頭部で安定しやすい高さを探します。

まずやること
上へずれる場合は少し下側、首側へ落ちる場合は少し上側も試し、そのあと必要な分だけ長さを変えます。
ゴムの位置を合わせる方法
上へずれる
後頭部でゴムを少し下側へ動かし、頭を左右へ振って安定するか試します。
首側へ落ちる
ゴムを少し上側へ移し、寝返りをしても落ちにくくなるか比べます。
締め付けを感じる
アジャスターを緩め、額やこめかみへの食い込みが減る位置まで戻します。
外れやすい
位置を変えても緩い場合だけ、ストラップを一段階ずつ短くします。
注意点
頭痛を感じたり、額やこめかみに強い跡が残ったりするほど締めないようにします。

対策2 ゴムを伸ばす前にアジャスターで長さを変える

バックルや面ファスナーなどで長さを変えられる商品では、ゴムそのものを引っ張って伸ばす前に調整機構を使います。

まずやること
アジャスターを少しずつ動かし、その都度頭を動かして、ずれにくさと締め付けの両方を比べます。
長さを調整するときの動作
アジャスター
一度に大きく動かさず、数段階に分けて短くしたり緩めたりします。
ゴムの伸び
以前と同じ設定でも緩いなら、手で軽く伸ばして戻り方に変化がないか比べます。
面ファスナー
髪や糸くずが付いていれば取り除き、貼り合わせたときにずれないか試します。
注意点
ゴムを無理に伸ばすと元に戻りにくくなり、かえって外れやすくなることがあります。

対策3 髪の毛は挟まず、引っ張られない位置にする

髪の毛の上から付けるか下へ通すかは、髪型やストラップの構造によって安定しやすい方法が変わります。

まずやること
どちらの付け方でも、髪をゴムや面ファスナーへ巻き込まず、寝返りで引っ張られない状態を優先します。
髪の毛とゴムを合わせる方法
短い髪
そのままストラップを後頭部へ回し、髪を挟んで痛む場所がないか頭を動かして試します。
長い髪
一度髪を持ち上げてストラップを付け、そのあと髪を戻すと巻き込みを減らせます。
髪の上で滑る
一度髪の下へストラップを通し、寝返りしても滑りにくくなるか比べます。
結び目がある
ポニーテールやお団子の位置をずらし、バックルと重ならない状態で枕へ頭を置いてみます。
注意点
面ファスナー式は、髪が固定部分へ巻き込まれていれば外してから貼り直します。

耳かけ・仰向け・横向きなど使い方に合わせて位置を変える

同じアイマスクでも、固定方法や寝姿勢によって気になりやすい場所は変わります。耳かけタイプや横向き寝では、立っているときには気づかなかった圧迫感が出ることもあります。

付けたときは平気なのに、横向きになると耳やこめかみが痛くなることもあるの?
普段の枕で仰向け・横向きになって、バックルや側面が当たらない位置を探してみるといいよ。

ケース1 耳かけタイプは耳が痛くならない長さにする

耳かけタイプは、先に目と鼻の位置を合わせ、その位置を崩さないよう左右のゴムを耳へかけます。

ここを確認
耳が前へ引っ張られるほど張っている場合は、ゴムを少し緩めて痛みが減るか試します。
耳かけタイプで試したいこと
耳への食い込み
長さを変えられる場合は少し緩め、耳を前へ引っ張る感覚が減る位置まで調整します。
耳の後ろの金具
実際に横向きになり、枕との間へ挟まれて痛くならない位置へずらします。
痛みが続く
耳へ直接ゴムをかけない後頭部ストラップ型も候補になります。
確認しておきたい点
外れないよう耳へ強く引っ張った状態で固定し続けないようにします。

ケース2 仰向けでは後頭部のバックルが枕に当たらない位置にする

立っている状態では気にならなくても、仰向けで枕へ頭を置くとバックルや面ファスナーが当たることがあります。

ここを確認
普段の枕へ頭を置き、硬い固定パーツが押し付けられる場合はストラップを上下へ少し動かします。
仰向けで試したいこと
バックル
後頭部を枕へ乗せ、硬い部分が直接押し付けられない高さへずらします。
髪の結び目
バックルやストラップと同じ位置へ重なる場合は、髪の結び目を上下へ動かします。
寝返り
左右へ頭を転がし、バックルが枕へ引っかからない位置を探します。
確認しておきたい点
仰向けで痛い場合、さらにゴムを締めても解決しないことがあります。

ケース3 横向き寝はこめかみや耳に硬い部分がないか試す

横向きでは、アイマスクの側面が顔と枕の間に挟まれます。厚いアイカップや大きなアジャスターは、横を向いたときだけ気になることがあります。

ここを確認
普段の枕で横向きになり、アイカップや縁、アジャスターがこめかみへ押し込まれない位置を探します。
横向き寝で試したいこと
アイカップ
普段の枕で横向きになり、アイカップや縁がこめかみへ押し込まれないか試します。
アジャスター
耳やこめかみ付近に当たる場合は、ストラップごと少し上下へ動かします。
側面の厚さ
位置を変えても押される場合は、側面が薄いタイプのほうが寝返りの邪魔になりにくいことがあります。
確認しておきたい点
横向きで痛いときは、固定力を上げるためにゴムを強く締めないようにします。

ケース4 まつ毛が当たるならアイマスクの高さや形を変える

平らなアイマスクでは、顔の形によって生地がまつ毛やまぶたへ触れやすいことがあります。

ここを確認
まず本体を上下へ数ミリ動かし、それでも触れる場合は目元に空間がある立体型も候補になります。
まつ毛が気になるときの試し方
高さ
装着したまま何度かまばたきし、まつ毛が触れにくい高さへ少しずつ動かします。
立体部分
アイカップがある場合は、縁ではなくくぼみの中央へ目が来るよう位置を変えます。
形状
平らなタイプで毎回触れる場合は、3D・立体型との違いを比べます。
確認しておきたい点
立体型でもアイカップの位置が合わなければ、縁がまぶたへ当たることがあります。

朝に外れる・ずれるときは位置やゴムの状態も見直す

寝る前は問題なく付いていても、朝になると取れていることがあります。ゴムの緩さだけで決めつけず、ストラップの位置や髪との重なり、枕への引っかかり、ゴムの状態まで順番に試すと原因を探しやすくなります。

毎朝外れているなら、やっぱりもっときつく締めたほうがいいのかな?
まず位置を変えたり固定部分を触ったりして、それでも緩いときに少しずつ長さを調整してみてね。

予防1 朝に外れるときは締める前に原因を順番に試す

寝る前には付いているのに朝になると取れている場合、ゴムの緩さだけが原因とは限りません。

見直しポイント
ストラップの高さ、髪、枕への引っかかり、固定部分を順番に試してから長さを変えます。
外れる・ずれるときの試す順番
ストラップの位置
ゴムを少し上下へ動かし、頭を動かしたときに滑りにくい位置を比べます。
髪との重なり
一度髪の下へストラップを通し、寝返りしても滑りにくくなるか比べます。
枕との接触
普段の枕で寝返りをし、バックルや本体が引っかかる位置をずらします。
固定部分
面ファスナーに髪や糸くずが絡んでいれば取り除き、貼り直して固定力を試します。
長さ
ほかの要因を変えても緩い場合だけ、ストラップを少し短くします。
覚えておきたいこと
朝に外れるという理由だけで、最初から強く締めないようにします。

予防2 以前よりずれるならゴムや固定部分の劣化を試す

長く使っていて最近ずれるようになった場合は、付け方だけでなくゴムや面ファスナーの状態も比べます。

見直しポイント
以前と同じ設定でも緩い場合は、ゴムや固定部分が使い始めの状態から変化していることがあります。
劣化を判断するときの動作
伸縮ゴム
軽く伸ばして手を離し、以前より戻りが弱くなっていないか比べます。
アジャスター
長さを合わせてから軽く引っ張り、設定位置から滑らないか試します。
面ファスナー
髪や糸くずを取り除いて貼り直し、少し引っ張って簡単にはがれないか試します。
縫い付け部分
ゴムと本体の境目を軽く動かし、ほつれや緩みがないか確かめます。
覚えておきたいこと
今あるアイマスクで調整できる範囲なら、すぐに買い替える必要はありません。

予防3 洗濯後に形やゴムが変わっていないか比べる

洗えるアイマスクでも、洗濯方法や素材によっては中材の偏りやゴムの変化が起こることがあります。

見直しポイント
まず洗濯タグやメーカーの手入れ方法を読み、乾いたあとに装着して洗濯前との違いを比べます。
手入れ後に試したいこと
鼻部分
明るい場所で装着し、洗濯前より鼻の横から光が入りやすくなっていないか試します。
中材
左右を指で軽く触り、厚みの偏りや立体部分の変形がないか比べます。
ゴム
以前と同じアジャスター位置で装着し、緩くなっていないか試します。
洗濯可否
洗う前に洗濯タグやメーカーの手入れ方法を読み、その商品の指定に合わせます。
覚えておきたいこと
テンピュールのスリープマスクは、2026年9月24日時点の公式商品ページで「洗濯できません」と案内されています。

目が痛い・眼球が圧迫されるならそのまま使い続けない

アイマスクは目元へ装着するため、「外れないこと」よりも優先したいのが圧迫感を避けることです。付けたあとに目やまぶたが押される、こめかみが痛い、強く締め付けられる感覚がある場合は、いったん外して位置とゴムを緩めてみてください。

光をしっかり遮ろうとすると、どうしても目を押さえたほうがいいのかな?
眼球を押さえて遮光する必要はないよ。締め付けずに光が入りにくい位置を探してみてね。

眼球を押さえて遮光する必要はない

光を遮るために、アイマスクを眼球へ強く押し付ける必要はありません。

ゴムを緩めると光が入る場合は、締め付けだけで解決しようとせず、鼻のカーブやアイマスクの幅が顔に合う位置を探します。

目を圧迫しない状態でも鼻の横から光が入りにくい位置を探すほうが、寝ている間も違和感が出にくくなります。

目の部分に空間がある立体型も選択肢ですが、立体型であってもアイカップの位置がずれていれば、縁が目へ当たることがあります。

眼圧が気になる場合はアイマスクだけで判断しない

「アイマスクを付けると眼圧に影響するのでは」と不安になることもあります。

眼圧は眼球内部の圧力で、頭のゴムがきついという感覚と同じものではありません。米国国立眼研究所(NEI)は、高い眼圧が緑内障のリスク要因のひとつである一方、眼圧が高くても緑内障にならない人や、正常範囲でも発症する人がいると説明しています。

一般的な睡眠用アイマスクについて、装着感だけから眼圧への影響を判断することはできません。

緑内障などで眼圧を管理している場合や、LASIK後など医師から目をこすったり圧迫したりしないよう指示されている場合は、その指示を優先してください。

米国食品医薬品局(FDA)もLASIK後について、睡眠中に目をこすったり圧力を加えたりすることを防ぐため、医師の指示に従って保護用シールドを使用するよう案内しています。一般的な睡眠用アイマスクとは用途が異なります。

アイマスクをそのまま一晩付けて寝てもいい?

睡眠用として作られている通常のアイマスクは、就寝中の使用を想定した商品があります。ただし、ホットアイマスクや冷却タイプなど、温度変化を利用する商品まで同じように考えることはできません。

普通のアイマスクとホットアイマスクは、どちらも朝まで付けていいの?
種類によって使い方が違うよ。温熱・冷却タイプは、その商品の使用方法を先に読んでみてね。

通常の睡眠用は締め付けと蒸れを確かめる

朝まで使う場合は、寝始めに問題がなくても、数時間たつと締め付けや蒸れが気になることがあります。とくに夏は、目元に汗をかいてアイマスクがずれることもあります。

何度も位置を直して目が覚めたり、外したくなるほど気になったりするなら、アイマスクを使うこと自体が睡眠の邪魔になってしまいます。

その場合は、締め付けを弱めるほか、通気性や重さ、固定方式が自分の使い方に合っているかも比べてみてください。

めぐりズムは一般的な布製アイマスクと使い方が違う

「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」のような使い捨てホットアイマスクは、通常の布製睡眠用アイマスクとは分けて考えます。

花王の製品Q&Aでは、「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は付けたまま寝ても構わないと案内されています。ただし、発熱後のシートが若干かたく感じられる場合があるため、目や目の周囲への注意も示されています。

これは花王の該当製品についての説明です。USB式、充電式、電子レンジで温めるタイプなど、別のホットアイマスクまで同じ使い方ができるとは限りません。温熱・冷却タイプは、商品ごとに指定された使用時間や温度を優先してください。

アイマスクをして寝るメリット・デメリットは付け方でも変わる

アイマスクをして寝る主な目的は、目元へ届く光を遮ることです。カーテンの隙間から朝日が入る部屋や、家電・屋外照明が気になる環境では、部屋全体を変えなくても目元の明るさを抑えられます。

光を遮れるのは便利だけど、付けることで逆に寝にくくなることもあるのかな?
締め付けやずれが気になるなら、無理に使い続けなくて大丈夫。光を遮れることと装着感の両方を比べてみてね。

光を遮りたい場所で手軽に使える

アイマスクは、自宅だけでなく旅行や移動中にも持ち運びやすいのが特徴です。同室の人が照明を使っている場合や、夜勤などで昼間に眠る場合にも使えます。

18〜35歳の成人を対象とした2023年の研究では、夜間にアイマスクで光を遮った条件で、翌日のエピソード記憶や覚醒度について良い結果が報告されました。研究では94人を対象とした実験と35人を対象とした実験が行われています。詳しい研究内容はPubMed掲載論文で確認できます。

ただし、この結果だけから「アイマスクを付ければ誰でも睡眠の質が上がる」「睡眠の悩みが改善する」とまではいえません。アイマスクは、あくまで光を遮りやすい環境を作る方法のひとつとして考えるのがよいでしょう。

合わないアイマスクは締め付けやずれがデメリットになる

一方で、アイマスクをして寝るデメリットとしては、締め付け、耳への負担、蒸れ、寝返りによるずれなどがあります。

とくに「外れないように」とゴムを強く締めすぎると、アイマスク自体が気になりやすくなります。朝になると取れているからといって、必ずしも締め付け不足とは限りません。

朝まで着ける場合は、起床方法も含めて自分に合うか試してみてください。

まとめ|アイマスクは目を合わせてからゴムと寝姿勢を調整する

アイマスクは、目と鼻の位置を合わせてからゴムやストラップを調整すると、強く締めすぎずに安定させやすくなります。
この記事のポイント
基本の付け方
上下・表裏を商品ごとの形や案内から判断し、左右の目と鼻を合わせてからゴムの長さを調整します。
ゴムと髪の毛
外れないよう強く締めるのではなく、後頭部で安定する高さと髪を巻き込まない通し方を試します。
寝姿勢
普段の枕で仰向け・横向きになり、バックルやアイマスク側面が押し付けられない位置を探します。
外れる・ずれる
ストラップの高さ、髪、枕への引っかかり、固定部分の状態を変えてから、必要に応じて少しずつ締めます。
目への圧迫
眼球を強く押さえて遮光する必要はありません。痛みや強い圧迫感がある場合は、位置を変えたりゴムを緩めたりします。
温熱タイプ
通常の布製アイマスクとは使い方が異なるため、ホットアイマスクなどは商品ごとの使用方法を優先します。
アイマスクは、きつく固定することよりも、自分の顔や髪、寝姿勢に合う位置を探すことが大切です。目元を合わせたあと、実際に枕へ横になりながら少しずつ調整してみてください。

きつく締めるより、まず位置を合わせるほうが大事なんだね。
そうなの。目や鼻の位置を合わせてから、髪や寝姿勢に合わせて少しずつ調整してみてね。

参考・出典

記事内で確認・参照した主な情報源です。

商品公式情報1件
公式FAQ・取扱説明書・保証等2件
公的機関・専門機関2件
  • National Eye Institute2024-12-05
    確認眼圧と緑内障リスクの関係、眼圧が正常範囲でも緑内障を発症する場合があることを参照
  • U.S. Food and Drug Administration
    確認LASIK後の睡眠時に、目をこすったり圧力をかけたりすることを防ぐため保護用シールドを使用する案内を参照
研究・調査資料1件
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