すのこベッドの掃除方法は?ベッド下のほこり・カビ対策やロボット掃除機の使い方も解説

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すのこベッドは床板に隙間があるため通気性を確保しやすい一方、すのこの隙間やベッド下にはほこりが入り込みやすく、普段は見えにくい場所です。「ベッド下まで掃除機が届かない」「マットレスを外すのが大変」と感じて、そのままになっていることもあるのではないでしょうか。

掃除するときは、見えているベッド下のほこりだけでなく、すのこの表面や隙間、マットレスの裏側、フレームとの接触部分まで目を向けるのがポイントです。

すのこベッドは通気性のよい構造ですが、湿気が多い環境や寝具を長く敷いたままの状態ではカビが発生することもあります。長谷工グループのすのこベッドのカビ対処法でも、通気性のよいすのこベッドであってもカビが発生することがあると案内されています。

ここでは、すのこベッドの基本的な掃除方法から、ベッド下のほこり、カビらしい汚れが見つかったときの対処、湿気対策まで順番に紹介します。掃除しにくいすのこベッドへの対応や、ロボット掃除機を使いたい場合、これから掃除しやすいベッドを選ぶときのポイントも見ていきます。

目次

すのこベッドを掃除するときは3か所を確認する

すのこベッドの掃除は、ベッド下だけをきれいにすれば終わりではありません。特に手を入れたいのは、すのこ部分・マットレスや敷布団の裏側・ベッド下の床です。

ベッド下だけ掃除していたけど、マットレスの下も毎回見た方がいいのかな?
毎回すべて掃除しなくても大丈夫なの。寝具を動かしたときは、普段見えないすのこや裏側にも手を入れてみてね。

すのこベッドで掃除したい3つの場所

すのこベッドは、見えているベッド下だけでなく、寝具を外さないと手を入れにくい場所にもほこりや湿気が残ることがあります。
まずは掃除する場所を3つに分けると、作業を進めやすくなります。

01
すのこ・フレーム
細いノズルですのこの隙間を吸い、フレームとの境目や四隅に入り込んだほこりや髪の毛を取ります。
02
マットレス・敷布団の裏側
寝具を持ち上げ、すのこと接していた面を触ったり、変色や付着物がないか目視したりします。
03
ベッド下の床
掃除機やワイパーを奥まで入れ、壁際、脚の周囲、ベッド中央に残ったほこりや髪の毛を取ります。

場所ごとに掃除する内容を分ける

場所によって、たまりやすい汚れや作業方法が変わります。
掃除する場所気になりやすいもの主な作業
すのこ・フレームほこり、髪の毛、湿気、カビらしい汚れ隙間を吸う、角や接合部を拭く
マットレス・敷布団の裏湿気、汚れ、変色や付着物寝具を持ち上げて裏面を見る
ベッド下の床ほこり、髪の毛、細かなゴミ壁際や脚の周囲、中央まで掃除する
毎回すべてを掃除する必要はなく、寝具を動かした日に普段手が届かない部分まで一緒に掃除すると進めやすくなります。

すのこベッドの基本的な掃除方法

普段のお手入れなら、特別な道具をたくさんそろえる必要はありません。寝具を外して乾いたほこりを取り、必要な部分だけを拭いて、最後に十分乾燥させる流れで進めます。

どこから手を付ければいいのか迷うな。いきなり水拭きしてもいいのかな?
まずは乾いたほこりを取ってからなの。拭き掃除は、すのこの素材や表面加工に合う方法を選んで進めると分かりやすいよ。

対策1 マットレスや敷布団を外してすのこ全体を見える状態にする

最初にマットレスや敷布団、ベッドパッドなどを移動し、普段は隠れているすのこを見える状態にします。

まずやること
寝具を動かし、すのこの表面・隙間・四隅にほこりや気になる付着物がないか目を通します。
最初に行うこと
寝具を移動する
重量のあるマットレスは無理に一人で持ち上げず、安全に動かせる方法を選びます。
すのこ全体を出す
表面だけでなく、板の隙間や四隅、フレームとの接触部分まで見える状態にします。
変色や付着物
黒・緑・白っぽい変色や付着物がある場合は、通常のほこり掃除とは分け、カビらしい汚れかどうかを慎重に見ます。
注意点
色だけでカビと断定せず、汚れや素材自体の色の変化と区別しながら扱います。

対策2 掃除機や乾いた布でほこりを取り除く

目立つほこりや髪の毛は、先に乾いた状態で取り除くと、その後の拭き掃除を進めやすくなります。

まずやること
掃除機を基本に、細かな部分は乾いた布やハンディモップでほこりを取ります。
ほこりを取る場所
すのこの表面
掃除機で髪の毛やほこりを吸い取ります。
板の隙間
細いノズルを使い、板と板の間やフレームとの境目を吸います。
細かな部分
掃除機が入りにくいところは、乾いた布やハンディモップで軽く拭きます。
すのこの取り外し
取り外して掃除したい場合は、取扱説明書で外せる構造かを調べてから作業します。
注意点
メーカー指定がない状態で、硬いブラシや研磨力の強い道具を使わないようにします。

対策3 汚れが残る場合は製品に合った方法で拭く

乾拭きで落ちない皮脂汚れなどがある場合は、すのこの素材や表面加工に合った方法で拭きます。

まずやること
メーカーのお手入れ方法を調べ、使用できる方法で汚れを拭き取ります。
拭き掃除で調べること
メーカー指定
ベッドメーカーや取扱説明書にお手入れ方法がある場合は、その方法を優先します。
木製家具の一例
無印良品では木製家具について、薄めた中性洗剤に浸してかたく絞った雑巾で拭き、洗剤分を十分に拭き取る方法を案内しています。
揮発油系
無印良品では、木製家具にシンナーや除光液などの揮発油系を使用しないよう案内しています。
表面加工
無塗装、塗装済み、樹脂製などで適した手入れ方法は異なります。
注意点
無印良品の案内は木製家具のお手入れ例であり、すべてのすのこベッドに同じ方法を使えるという意味ではありません。

対策4 水分を使ったあとは乾くまで寝具を戻さない

木製のすのこを拭いたあとは、水分を残したままマットレスや敷布団を戻さないようにします。

まずやること
余分な水分を拭き取り、風を通して乾いた状態になってから寝具を戻します。
乾燥するときに行うこと
水分を拭き取る
水拭きした場合は、乾いた布で表面に残った水分を取ります。
風を通す
窓を開けるなどして、すのこが乾きやすい状態にします。
寝具を戻す
表面に水分が残っていない状態まで乾かしてからマットレスや敷布団を戻します。
注意点
濡れた状態のすのこへ寝具をすぐ密着させないようにします。

カビが生えた・ベッド下を掃除しにくいなど状況別の対処法

カビらしい汚れや付着物が見つかった場合や、ベッド下に掃除道具が入りにくい場合は、普段のほこり掃除と同じ方法では対応しにくいことがあります。汚れの状態やベッドの高さ、収納の使い方に合わせて対処を変えます。

カビっぽい汚れがあったときも、いつもの掃除機や拭き掃除だけでいいのかな?
カビらしい汚れは、素材や塗装によって使えるものが変わるの。ベッド下が掃除しにくい場合も、無理に動かさず構造に合う方法から試してみてね。

ケース1 すのこにカビらしい汚れがある場合

黒・緑・白っぽい変色や付着物があっても、色だけでカビとは断定できません。通常のほこり掃除とは分け、素材や塗装を踏まえて慎重に対処します。

ここを確認
薬剤を使う前に、すのこの素材・表面加工と使用する薬剤の適否を調べます。
カビ取り前に調べること
素材と塗装
消毒用エタノールなどを使用できる素材や仕上げかを調べます。
エタノール
長谷工グループでは、一例として、換気したうえで消毒用エタノールを使ってカビを拭き取る方法を紹介しています。
塗装への影響
長谷工グループでは、塗装やツヤ出しが施されたものにエタノールを使うと塗料類が溶けるおそれがあると案内しています。
塩素系カビ取り剤
花王の「強力カビハイター」は、水で洗い流せない場所には使用できず、材質によって変色や損傷のおそれがあると案内されています。
乾燥
薬剤を使用した場合は、その製品の使用方法に従い、すのこを乾かしてから寝具を戻します。
繰り返す場合
掃除後も同じ場所でカビらしい汚れが繰り返す場合は、表面だけでなく寝具や設置環境の湿気にも目を向けます。
確認しておきたい点
長谷工グループの方法は一例です。市販のカビ取り剤を「カビ用だから使える」と判断せず、ベッド側と薬剤側の両方で使用できる条件を調べてから使います。

ケース2 マットレスや敷布団にもカビらしい汚れがないか見る

すのこにカビらしい汚れがある場合は、その上に置いていた寝具側にも湿気や変色、付着物がないか目を通します。

ここを確認
すのこと接していた寝具の裏面や端を見て、同じ場所に気になる汚れがないか調べます。
寝具側で見るところ
接触面
マットレスや敷布団を持ち上げ、すのこと接していた裏側を見ます。
端や角
中央だけでなく、端や角にも変色や付着物がないか目を通します。
手入れ方法
マットレスは素材によって対応方法が異なるため、それぞれのメーカー案内に沿って扱います。
確認しておきたい点
ベッドに使用できた薬剤や掃除方法を、そのままマットレスにも使えるとは限りません。

ケース3 十分な高さがある脚付きベッドはノズルやワイパーを奥まで入れる

床からベッドフレームまで十分な高さがある脚付きタイプなら、ベッドを動かさずに下から掃除しやすくなります。

ここを確認
掃除機、延長ノズル、薄型ワイパーを使い、ベッド中央や壁際まで手を入れます。
ほこりが残りやすい場所
脚の周囲
脚の根元や周囲に集まったほこりを吸い取ります。
ベッド中央
手前だけで終わらせず、中央部分までノズルやワイパーを届かせます。
壁際
ベッドの奥側や壁際まで掃除道具を入れます。
確認しておきたい点
脚付きでも床との隙間が低い商品はあるため、実際のベッド下高さに合う掃除道具を使います。

ケース4 ロータイプは無理にベッドを引きずらない

ロータイプやフロアタイプは床との隙間が少なく、掃除機のヘッドが入りにくいことがあります。

ここを確認
普段は入る範囲を薄型ワイパーなどで掃除し、安全に動かせるタイミングで奥まで手を入れます。
ロータイプで試せる方法
薄型ワイパー
床との隙間に入る範囲を日常的に掃除します。
ベッドを動かす
必要な場合は、安全に動かせるタイミングで奥まで掃除します。
組み立て式
掃除のために自己判断で分解せず、取扱説明書に沿って扱います。
確認しておきたい点
重量のあるベッドを一人で引きずると、床やフレームを傷める可能性があります。

ケース5 ベッド下収納を使っている場合は収納物も一度出す

ベッド下収納を使っている場合は、収納ケースの周囲や底面にもほこりが入り込みます。

ここを確認
ときどき収納ケースを出し、ケースの裏側と床面まで掃除します。
収納している場合に行うこと
ケース周囲
ケースの横や奥にあるほこりや髪の毛を取ります。
床面
収納ケースを出したタイミングで、ケース下の床まで掃除します。
動かせる余地
収納ケースを出して床面まで掃除できるスペースを確保します。
湿っぽさ
ケースを動かした際に、床や収納物の裏側が湿っていないか触れてみます。
確認しておきたい点
収納物を詰め込みすぎると掃除しにくくなるため、ケースを動かせる状態を保っておくと手入れしやすくなります。

すのこベッドのカビやほこりをためにくくする方法

掃除したあとは、ほこりや湿気をため込みにくい使い方を意識すると、次回のお手入れも進めやすくなります。すのこの通気性だけに頼らず、寝具を動かしたり、ベッド下の床まで掃除できる状態を保ったりすることがポイントです。

掃除したあと、またすぐカビやほこりが気にならないようにできることはある?
寝具を動かした日に、すのこと床も一緒に掃除すると手間をまとめやすいよ。収納を使っているなら、ケースを動かせる余地も残しておいてね。

予防1 ときどき寝具を動かしてすのこに風を通す

マットレスや敷布団を長く同じ位置に置いたままだと、接触面へ手を入れる機会が少なくなります。

見直しポイント
シーツ交換や掃除のタイミングで寝具を動かし、すのこと寝具の裏側を一緒に手入れします。
寝具を動かした日に行うこと
マットレスの裏
裏面を触り、湿っぽさや気になる変色がないか目を通します。
すのこ
隙間のほこりを吸い、必要なら表面を拭きます。
乾燥
寝具を戻す前に、すのこや寝具の接触面を乾かします。
覚えておきたいこと
毎回大がかりな掃除をする必要はなく、寝具を動かした日にすのこと床も一緒に掃除すると手間をまとめやすくなります。

予防2 ベッド下のほこりはため込む前に取る

ベッド下は普段見えにくいため、ほこりが増えていても気づきにくい場所です。

見直しポイント
普段の床掃除の延長で、ベッド下にも掃除機やワイパーを入れます。
日常の掃除で手を入れる場所
手前
普段の床掃除と一緒にほこりを取ります。
奥や壁際
ときどき長いノズルやワイパーを奥まで入れます。
汚れ方に合わせる
ペットの有無や寝室環境などで汚れ方は変わるため、ほこりが目立つ前後で掃除の間隔を調整します。
覚えておきたいこと
毎回マットレスまで外す必要はなく、日常はベッド下、寝具を動かした日はすのこまで、と分けても構いません。

予防3 ベッド下収納はケースを動かして掃除できる状態にする

ベッド下収納を使っていると、ケースの奥や底面まで普段の掃除道具が届きにくくなります。

見直しポイント
収納物を詰め込みすぎず、ときどきケースを動かして床面まで掃除できる余地を残します。
収納と一緒に行うこと
床のほこり
収納ケースを出したときに床面を掃除します。
ケースの裏
裏側のほこりを取り、湿っぽさがないか触れてみます。
移動スペース
収納ケースを出し入れできる余地を残しておきます。
覚えておきたいこと
ベッド下の通気性だけを理由に収納量を決めるのではなく、掃除や点検のしやすさも含めて使い方を考えます。

予防4 すのこだからカビないと思い込まない

すのこベッドは板の間に隙間があり空気の通り道を作りやすい構造ですが、それだけでカビを完全に防げるわけではありません。

見直しポイント
すのこの構造だけに頼らず、寝具やベッド下、室内の湿気にも目を向けます。
日常的にできること
寝具
マットレスや敷布団をときどき動かし、接触面を乾かします。
ベッド下
ほこりを掃除し、収納ケースを置いている場合は動かせる状態を保ちます。
室内
湿気がこもっていると感じる場合は、換気などで室内の空気を入れ替えます。
覚えておきたいこと
「カビないすのこベッド」を前提にせず、寝具や設置環境も含めて手入れします。

すのこベッドの下はロボット掃除機で掃除できる?

ベッド下の掃除を毎回手作業で行うのが大変なら、ロボット掃除機を使える構造か調べてみる方法があります。重要なのは「すのこベッドかどうか」ではなく、ロボット掃除機がベッド下へ入り、その先まで走行できる空間があるかです。

ベッド下に入る高ささえあれば、ロボット掃除機を使えるのかな?
入口の高さだけでなく、中央の補強材や脚の位置も見てみてね。本体が奥まで通れる経路があるかがポイントだよ。

ベッド下の高さとロボット掃除機本体の高さを比べる

最初に、床からベッドフレーム下面の最も低い部分までメジャーで測ります。次に、使っている、または購入予定のロボット掃除機の本体高を比べます。

たとえばアイロボット公式オンラインストアの「Roomba 105 Combo」では、本体サイズの高さが10.4cmと案内されています。

ただし、これは1機種の例なので、「10.4cm以上あればどのロボット掃除機でも使える」という意味ではありません。機種によって本体の高さや幅は異なり、段差やフレーム形状などによっても走行できる範囲は変わります。

また、ベッドの入口に十分な高さがあっても、中央の補強材やサイドフレームが低い位置にある場合があります。入口だけで判断せず、ロボット掃除機が通る経路全体に障害物がないかまで見ておきます。

コードや収納ケースが走行を邪魔しないか確認する

ベッド下に電源コードや収納ケースを置いている場合は、ロボット掃除機が動けるスペースも必要です。

本体が入れる高さでも、コードや荷物、中央脚が進路にあれば掃除できる範囲は狭くなります。

すでにロボット掃除機を持っている場合は、本体の高さと幅を測ったうえで、ベッド下の入口だけでなく、脚の間隔や補強材の位置まで照らし合わせると判断しやすくなります。

掃除しやすいすのこベッドを選ぶならベッド下の高さを見る

これからベッドを選ぶ場合は、通気性だけでなく、掃除機やワイパーをベッド下へ入れられる空間があるかも見ておきたいところです。掃除しやすさは、床板の形状だけでなく、脚の高さやフレームの構造によっても変わります。

掃除しやすいベッドを選ぶなら、脚が高ければそれだけで十分?
高さに加えて、脚の間隔や中央の補強材も見てみてね。使いたい掃除道具が奥まで入るかで考えると選びやすいよ。

十分なベッド下高さがある脚付きタイプは掃除道具を入れやすい

ベッド下に十分な高さがある脚付きタイプなら、掃除機やワイパーを差し込みやすくなります。

ニトリのすのこベッドフレーム「XB101」の一例では、床板高が約36cmで、公式商品説明でも脚高によってほうきや掃除機を入れやすいと案内されています。

ただし、床板高約36cmがそのままベッド下の有効高さになるとは限りません。実際に掃除機やロボット掃除機を入れられる高さは、フレーム下面や補強材の位置も含めて判断します。

同じメーカーのすのこベッドでも商品によって高さや構造は異なります。ブランド名だけで決めず、「床面高」「床板高」「ベッド下高さ」などの商品寸法とフレーム形状を合わせて見ておくのが確実です。

ロボット掃除機を使うなら高さだけでなく脚の間隔も見る

ロボット掃除機を前提に選ぶ場合は、床からフレームまでの高さだけでなく、脚と脚の間隔や中央脚の位置も見ます。

本体がベッド下へ入れても、途中の補強材や脚に囲まれて奥まで進めなければ、掃除できる範囲は限られます。

「ベッド下○cm」という数字だけで決めず、下から見たフレーム構造や通過経路まで合わせて考えると、ロボット掃除機を使いやすいか判断しやすくなります。

すのこや寝具を持ち上げやすいかも確認する

掃除のしやすさはベッド下だけではありません。すのこの表面やマットレスの裏側を掃除するには、寝具を動かす必要があります。

重量のあるマットレスでは、裏側まで掃除するために持ち上げたり位置をずらしたりする作業が負担になることがあります。

購入時には、ベッドの高さだけでなく、使用するマットレスの重量や動かしやすさも含めて考えておくと日常のお手入れがしやすくなります。

まとめ|すのこベッドはベッド下だけでなく、すのこや寝具の裏側も掃除する

すのこベッドの掃除は、ベッド下だけでなく、すのこや寝具の裏側まで場所を分けて手を入れると進めやすくなります。
この記事のポイント
掃除する場所は3か所
すのこ・マットレスや敷布団の裏側・ベッド下の床に分けて、ほこりや湿気、気になる変色や付着物を見ます。
乾いたほこりから取る
普段の掃除は掃除機や乾いた布から始め、必要な場合だけ素材に合った方法で拭き掃除を行います。
変色だけでカビと断定しない
黒・緑・白っぽい変色や付着物があっても色だけで決めず、通常のほこり掃除とは分けて慎重に扱います。
掃除しにくさは構造で変わる
床からフレーム下面までの高さや中央脚、補強材、収納の有無によって、掃除機・ワイパー・ロボット掃除機の使いやすさが変わります。
床板高と有効高さは分けて考える
床板高の数値だけでロボット掃除機が通れるとは判断せず、フレーム下面や補強材を含む通過経路を見ます。
まずはマットレスや敷布団を動かせる日に、すのこの隙間を掃除し、寝具の裏側とベッド下の床まで一緒に手を入れてみてください。

まずはベッド下だけじゃなくて、マットレスを動かした日にすのこも掃除すればいいんだね。
そうなの。普段はできる範囲を掃除して、寝具を動かした日は隠れている部分まで一緒に手を入れると続けやすいよ。

参考・出典

記事内で確認・参照した主な情報源です。

商品公式情報2件
公式FAQ・取扱説明書・保証等2件
その他参考資料1件
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