ボックスシーツの干し方は?物干し竿・ハンガーで早く乾かすコツや乾燥機の使い方を解説

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ボックスシーツを洗濯したあと、「大きくて干しにくい」「取り込もうとしたら一部に湿り気が残っていた」と困ることがあります。普通のシーツと違ってマチとゴムがあるため、洗濯後に四隅が折れ込んだり、生地がまとまったりすることがあるためです。

物干し竿が2本あればシーツ類で使われるM字干し、1本なら三角干しを応用できます。干す幅を取りにくい場合は、ピンチハンガーやボックスシーツ用のハンガーも選択肢です。「乾燥機に入れてもいい?」「ダブルサイズはどう干す?」「防水ボックスシーツも同じ?」と迷うところもあります。

ボックスシーツを乾かすときは、四隅やマチを広げ、濡れた面がまとまったままにならないように掛けることから始めます。自宅で使える物干し竿やハンガーに合わせて、扱いやすい方法を選んでみてください。

目次

ボックスシーツが乾きにくいときはマチや生地の重なりを見る

ボックスシーツは一枚の平らな布ではなく、寝る面の周囲にマチがあり、全周または一部へゴムが入っています。洗濯後に角が内側へ入り込んでいたり、広い面が折り重なっていたりするときは、その部分を開いてから干します。

表面が乾いていても、取り込む前にほかの場所も見た方がいいのかな?
四隅やマチが内側へ入り込んでいたら、そこも手で触ってみてね。まずは干す前に形を広げておくと分かりやすいよ。

ボックスシーツを干す前に見ておきたいこと

ボックスシーツはマチとゴムがある立体的な形です。洗濯後に四隅が裏返っていたり、広い面が折れ込んでいたりしたら、その部分を手で広げてから干します。

01
洗濯後の形をいったん広げる
洗濯槽から取り出したら軽く振りさばき、まとまった生地を広げます。四隅が袋状に入り込んでいれば、手を入れて形を戻します。
02
折れ込んだマチをそのままにしない
マチが内側へ入り込んでいるときは外へ出し、濡れた面がまとまった状態のままにならないようにします。
03
二つ折り以外の掛け方も使える
物干し竿へ左右をそろえて掛けるだけでなく、2本の竿へ渡したり、角をずらして掛けたりする方法があります。
04
取り込む前は入り込んだ部分にも触れる
中央だけで判断せず、四隅やマチが内側へ折れている場合は、その部分も手で触って乾いているか見ます。
05
洗濯ネットは商品の指定に合わせる
商品によっては洗濯ネットの使用が案内されています。ネットから出したあとは、小さくまとまったまま干さずに広げます。

物干し環境に合わせた掛け方

M字干し・三角干し・じゃばら干しは、花王がシーツなどの大物や乾きにくい洗濯物の干し方として紹介している方法です。ボックスシーツ専用ではありませんが、広い生地を干すときの選択肢として応用できます。
干す環境方法掛け方
物干し竿を2本使えるM字干し2本の竿へシーツをまたがせて掛ける
物干し竿が1本三角干し角が斜め下へ垂れるようにずらして掛ける
ピンチハンガーを使うじゃばら干し生地同士が密着しにくい間隔で留める
いずれもボックスシーツ専用の方法ではありません。手元のシーツの形や、物干しスペースに合わせて使いやすい方法を取り入れてください。

ボックスシーツを早く乾かす基本の干し方

花王では、シーツなどの大物を乾かす方法としてM字干し・三角干し・じゃばら干しが紹介されています。ボックスシーツ専用の方法ではありませんが、広い面を小さく畳まずに干したいときにも取り入れやすい方法です。

物干し竿が1本しかないときは、普通に二つ折りで掛けるしかないのかな?
1本なら、シーツ類で使われる三角干しのように角をずらして掛ける方法もあるよ。使えるスペースに合わせて選んでみてね。

対策1 物干し竿2本ならM字干しを応用する

花王では、シーツなどの大物を乾かす方法のひとつとしてM字干しが紹介されています。ボックスシーツでも、2本の物干し竿を使える場合に広い面を掛ける方法として応用できます。

まずやること
2本の物干し竿へシーツをまたがせ、中央部分を下げてM字に近い形へ掛けます。
M字干しで行うこと
シーツを広げる
洗濯後にまとまった生地を振りさばき、四隅とマチを手で広げます。
2本の竿へ渡す
離して設置した2本の物干し竿へ、ボックスシーツをまたがせます。
中央を下げる
中央部分が下へ垂れるように掛け、横から見てM字に近い形にします。
折れ込んだ部分を直す
マチが内側へ入っていたら、手で外へ出します。
注意点
M字干しはボックスシーツ専用として案内されている方法ではありません。風がある日は、シーツがずれないよう必要に応じて洗濯ばさみを使います。

対策2 物干し竿1本なら三角干しを応用する

物干し竿が1本の場合は、花王がシーツ類などで紹介している三角干しを取り入れる方法があります。

まずやること
左右をそろえて二つ折りにせず、角が斜め下へ垂れるように位置をずらして掛けます。
三角干しで行うこと
角をずらして掛ける
シーツの角が斜め下へ来るように、左右の位置をずらします。
マチを手で開く
掛けたあとに四隅が内側へ入り込んでいたら、その部分を広げます。
一番長い部分を見る
下へ垂れた角がベランダの床などへ触れない高さに掛けます。
注意点
三角干しもボックスシーツ専用の干し方ではありません。シーツの大きさと物干し竿の高さによっては使いにくい場合があります。

対策3 ピンチハンガーならじゃばら状に広げる

花王では、角型ピンチハンガーを使ったじゃばら干しも紹介されています。手持ちのピンチハンガーを使う場合は、ボックスシーツを小さくまとめすぎずに掛けます。

まずやること
じゃばら状に広げ、生地同士が密着しにくい間隔で留めます。
ピンチハンガーで行うこと
間隔を取って留める
隣り合う濡れた面がぴったり重ならないようにピンチの位置を決めます。
垂れた部分を広げる
中央やマチが内側へ入り込んでいたら、手で形を整えます。
ハンガーの負担を見る
濡れたシーツを掛けてもフックや本体が不安定になっていないか見ます。
注意点
ボックスシーツの細かな留め位置は商品形状によって変わります。無理に引っ張らず、使用するピンチハンガーの取扱条件にも従ってください。

対策4 専用のボックスシーツハンガーを使う

物干しスペースを抑えたい場合は、ボックスシーツ用として販売されているハンガーもあります。ニトリの「ボックスシーツハンガー」は、ボックスシーツを省スペースで干せる商品として案内されています。

まずやること
手持ちの物干し用品では広げにくい場合に、ボックスシーツ対応の専用ハンガーを選択肢にします。
専用ハンガーで見るところ
対応サイズ
ニトリの商品ではシングル~ダブル対応と案内されています。使用するシーツのサイズと合うか商品表示を読みます。
耐荷重
ニトリの商品では耐荷重約2kgです。濡れた洗濯物を片寄らせずに掛けます。
掛け方
クリップや可動部分など、商品ごとの構造に沿ってシーツを取り付けます。
使用場所
屋外・室内など、メーカーが案内する使用上の注意に従います。
注意点
専用ハンガーでも、洗濯物の厚みなどによって干せない場合があります。すでに手持ちの物干し用品で無理なく干せるなら、新しく用意する必要はありません。

部屋干し・ダブル・防水タイプは乾かし方を少し変える

同じボックスシーツでも、部屋干しをする場合、大きなサイズを限られた場所へ干す場合、防水加工された商品を扱う場合では見るところが変わります。シーツの大きさだけで決めず、干す環境や商品の取扱条件に合わせてください。

部屋干しやダブルサイズでも、同じように掛ければいいのかな?
部屋干しなら風の当たり方、大きなシーツなら掛けたときの折れ重なりを見てみてね。防水タイプは洗う前に表示を読むのが先だよ。

ケース1 部屋干しではシーツへ風を当てる

Panasonicでは、部屋干しで洗濯物を乾かすには空気を動かすことが大切として、扇風機やサーキュレーターで風を送る方法を紹介しています。

ここを確認
ボックスシーツを広げたうえで、濡れた面へ風が届く位置に干します。
部屋干しで行うこと
シーツを広げる
四隅やマチが折れ込んでいたら手で開いてから掛けます。
風を送る
扇風機やサーキュレーターを使う場合は、洗濯物へ風が当たる向きにします。
途中で触る
一部に湿り気が残っていたら、その面が風を受けるよう掛け直します。
湿度も見る
湿度が高い場合は、エアコンの除湿や衣類乾燥除湿機なども選択肢になります。
確認しておきたい点
扇風機だけで必ず短時間で乾くとは限りません。Panasonicの検証でも、湿気を取ることと風を当てることの両方が重要とされています。

ケース2 ダブルなど大きなサイズは何重にも折りすぎない

ダブルサイズだから一律に乾きにくいわけではありません。ただし、物干しスペースへ収めるため何重にも折る場合は、重なった部分が増えます。

ここを確認
大きなシーツは、使えるスペースの中で小さく畳み込みすぎない掛け方を選びます。
大きなサイズで試しやすい方法
竿が2本ある場合
M字干しのように2本へまたがせる方法を使えます。
竿が1本の場合
三角干しのように角をずらして掛ける方法があります。
横幅を抑えたい場合
対応サイズのボックスシーツハンガーも選択肢になります。
確認しておきたい点
専用ハンガーでは、対応サイズだけでなく耐荷重や洗濯物の厚みも商品表示で見てください。

ケース3 防水ボックスシーツは洗濯機・脱水の可否から見る

防水ボックスシーツは、商品によって洗濯・脱水・乾燥の条件が異なります。一般的なボックスシーツと同じ方法で扱えるとは限りません。

ここを確認
シーツ側の洗濯表示と、使用する洗濯機側の取扱説明書をそれぞれ読みます。
防水タイプを洗う前に読むところ
シーツのタグ・商品ページ
手洗い指定、洗濯機の可否、乾燥方法などを読みます。
洗濯機の取扱説明書
防水性シートや衣類の洗濯・脱水を禁止していないか読みます。
脱水条件
「短時間なら大丈夫」「弱脱水なら大丈夫」と自己判断せず、メーカーが示す条件に従います。
確認しておきたい点
Panasonicは防水性のシートや衣類を洗濯・脱水しないよう案内しています。一方、ボックスシーツ側の条件も商品ごとに異なるため、「防水タイプはすべて洗濯機不可」と一般化しません。

ボックスシーツを毎回乾かしやすくするために見直したいこと

洗うたびに干す場所や乾燥方法で迷うなら、洗濯前にタグを見る習慣をつけ、自宅で使う干し方をある程度決めておくと手間を減らせます。新しく買い替える前に、今ある物干し竿やハンガーでできる方法から試せます。

毎回干し方を考えなくても済むようにできる?
物干し竿の本数や室内のスペースに合わせて、普段使う方法を決めておくと楽だよ。洗う前に乾燥方法までタグを読んでおくのもおすすめなの。

予防1 洗濯前に乾かし方までタグを読む

洗濯表示を見るときは、「洗濯機で洗えるか」だけで終わらせず、そのあとどのように乾かせるかまで見ておくとスムーズです。

見直しポイント
タンブル乾燥の記号と自然乾燥の表示を読み、洗う前に当日の干し方を決めます。
洗濯前に読むところ
タンブル乾燥記号
乾燥機を使用できるか、点の数や×印を読みます。
自然乾燥記号
つり干し、平干し、日陰干しなどの指定を読みます。
当日の干す場所
物干し竿や室内スペースを見て、洗濯後すぐ掛けられる場所を決めます。
覚えておきたいこと
洗濯機で洗える商品でも、タンブル乾燥不可の場合があります。

予防2 自宅で使う干し方を決めておく

洗うたびに方法を考えるより、自宅の物干し環境で無理なく使える方法をある程度決めておくと準備が簡単になります。

見直しポイント
物干し竿の本数や室内スペースに合わせて、普段使う掛け方を決めます。
環境ごとの選択肢
竿2本
シーツ類で使われるM字干しを応用できます。
竿1本
三角干しのように角をずらす方法があります。
ピンチハンガー
じゃばら状に広げる方法があります。
干す幅を抑えたい
ボックスシーツ用ハンガーも選択肢になります。
覚えておきたいこと
M字干し・三角干し・じゃばら干しはボックスシーツ専用として示された方法ではありません。シーツの形と干す場所に合わせて使います。

予防3 取り込む前は折れ込んだ部分にも手で触れる

中央部分だけで乾燥状態を判断せず、掛けたときに内側へ折れていた場所や厚くなっていた場所にも手で触れます。

見直しポイント
乾いていない場所が見つかったら、その面を外側へ向けて掛け直します。
取り込む前に触れておきたい場所
四隅
内側へ入り込んでいた角があれば手で触れます。
マチ
折り返されていた部分に湿り気が残っていないか触れます。
竿へ掛けた部分
物干し竿やハンガーに接していた面を触れます。
湿っている面
湿り気があれば外側へ向けてもう一度干します。
覚えておきたいこと
四隅やゴム周辺が必ず乾きにくいという意味ではありません。実際に折れ込んでいた場所や触れたときに湿っている場所を見ます。

予防4 洗濯回数が多いなら手入れ方法もシーツ選びの条件にする

ボックスシーツを頻繁に洗う場合は、肌触りや色だけでなく、洗濯方法や乾燥方法も購入時の比較材料になります。

見直しポイント
商品の素材や洗濯表示、自宅で広げられるサイズかどうかまで見て選びます。
購入時に見ておきたいこと
素材・商品特徴
速乾性などを特徴としている商品か、公式の商品説明を読みます。
洗濯方法
洗濯ネットや手洗いなどの指定を読みます。
乾燥方法
タンブル乾燥の可否や自然乾燥方法を読みます。
自宅の物干し環境
購入するサイズを物干し竿や手持ちのハンガーで無理なく掛けられるか考えます。
覚えておきたいこと
速乾性を特徴とする商品でも、メーカーが案内する手入れ方法や、自宅での干し方を合わせて見てください。

乾燥機でボックスシーツを乾かしてもいい?

ボックスシーツを乾燥機へ入れられるかどうかは、素材名だけでは判断できません。同じ綿やポリエステルでも、商品によってゴムや加工、取扱条件が異なるため、実際に使っている商品の洗濯表示を読みます。

洗濯機で洗えるボックスシーツなら、そのまま乾燥機まで使ってもいいのかな?
洗濯できることと、タンブル乾燥できることは別なの。タグにある乾燥の記号を見てから使ってね。

タンブル乾燥の洗濯表示を最初に確認する

乾燥機を使用するときは、四角の中に丸が入った「タンブル乾燥」の記号を見ます。消費者庁の洗濯表示では、記号内の点や×印によって乾燥条件が示されています。

  • 点が2つ:排気温度の上限80℃でタンブル乾燥可能
  • 点が1つ:排気温度の上限60℃でタンブル乾燥可能
  • タンブル乾燥の記号に×:タンブル乾燥不可

「洗濯機で洗える」と「乾燥機も使える」は別の条件です。洗濯機で洗える商品でも、タンブル乾燥が禁止されている場合があります。自然乾燥についても、つり干しや平干し、日陰干しなどの記号があるため、一緒に読んでおくと干す方法を決めやすくなります。

ニトリや無印良品でも商品ごとに洗濯・乾燥条件を見る

「ニトリのボックスシーツは乾燥機に入れられる?」「無印良品のボックスシーツは?」とメーカー名で判断したくなることもありますが、ブランドだけで一括りにはできません。

たとえば、ニトリの一部のマルチすっぽりシーツでは、洗濯機で洗える一方、洗濯ネット使用・タンブル乾燥禁止・日陰のつり干しが案内されています。

無印良品の一部ボックスシーツでは、洗濯時にネットへ入れ、干す際に生地を軽くたたいて整えるよう案内されています。

同じメーカーでも商品シリーズや素材が変われば取扱条件も変わり得ます。「前に使っていたシーツも同じメーカーだったから」と決めず、今使っている商品のタグや商品ページを基準にしてください。

ドラム式洗濯乾燥機やコインランドリーでも表示が基準

家庭のドラム式洗濯乾燥機やコインランドリーの大型乾燥機であっても、タンブル乾燥不可のボックスシーツを乾かせるという意味ではありません。

ボックスシーツ側でタンブル乾燥が禁止されていれば、乾燥機の容量にかかわらず使用は避けます。対応している商品なら、タグに示された温度条件と、使用する乾燥機側の案内を読みます。

防水性のシートはさらに扱いが異なります。Panasonicでは、防水性のシートや衣類を洗濯・脱水しないよう案内しています。防水ボックスシーツでは、商品側の洗濯表示だけでなく、使用する洗濯機の取扱説明書も読んでから扱ってください。

まとめ

ボックスシーツを干すときは、四隅やマチを広げたうえで、自宅の物干し環境に合った掛け方を選びます。M字干し・三角干し・じゃばら干しは、一般的なシーツ類などで使われる方法として取り入れられます。
この記事のポイント
物干し竿2本ならM字干しを応用
シーツ類で使われるM字干しのように、2本の竿へまたがせて掛ける方法があります。
物干し竿1本なら三角干しを応用
左右をそろえて二つ折りにせず、角をずらして掛ける方法があります。
ハンガーを使う方法もある
ピンチハンガーのじゃばら干しや、ボックスシーツ用として販売されている専用ハンガーも選択肢です。
部屋干しでは風を当てる
シーツを広げて干し、扇風機やサーキュレーターなどで洗濯物へ風を送る方法があります。
大きなサイズは折りすぎない
ダブルだから乾きにくいと決めつけず、限られた場所へ掛けるため何重にも折りすぎないようにします。
乾燥機はタンブル乾燥表示を読む
洗濯機で洗える商品でもタンブル乾燥不可の場合があるため、乾燥記号は別に読みます。
防水タイプは商品と洗濯機の両方を見る
防水ボックスシーツの条件は商品ごとに異なり、洗濯機側でも防水性シートの扱いが指定されている場合があります。
次にボックスシーツを洗うときは、まず四隅とマチを手で広げ、使える物干し竿やハンガーに合わせて掛けてみてください。乾燥機や防水タイプを扱う場合は、タグとメーカーの案内を基準にすると判断しやすくなります。

次に洗うときは、四隅を広げてから家で使いやすい干し方を選べばよさそうだね。
うん。M字干しや三角干しも、シーツ類を広げる方法のひとつとして取り入れてみてね。乾燥機や防水タイプは、先にタグやメーカーの案内を読むと迷いにくいよ。

参考・出典

記事内で確認・参照した主な情報源です。

商品公式情報5件
公式FAQ・取扱説明書・保証等4件
公的機関・専門機関1件
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